
掛谷英紀(かけやひでき)

(筑波大学) 茨城県
レベル 5 ★★★★★
◆1970年10月11日生まれ
◆大阪府 出身
◆1993年 東京大学 理学部生物化学科卒
◆1995年 東京大学大学院 工学系研究科計数工学専攻 修士課程修了
◆1998年 東京大学大学院 工学系研究科先端学際工学専攻 博士課程修了
◆筑波大学 准教授 (2007年~)
Hideki Kakeya, Dr.Eng. @hkakeya
hkakeya
NPO法人学際相互検証機構
陰謀論的要素
・極右 ・大紀元コラム寄稿 ・反グローバル (反中/クルド人陰謀論)
・ディープステート ・USAID陰謀論
・反SDGs ・反LGBT法 ・反メガソーラー ・反EV
・コロナ陰謀論 (反ワクチン/武漢研究所人工ウイルス流出/反WHO/パンデミック条約反対/ニュルンベルク裁判)
・エプスタイン陰謀論
関連人物
マネタイズ
・書籍 ・ネット記事 ・メディア出演 ・X(twitter) ・クラファン
メモ
・NPO法人 学際相互検証機構(旧:言論責任保証協会) 代表 (2004年7月~)

イラネッチケー
掛谷英紀は筑波大学准教授の情報工学者である。▼▼
■ 受賞歴
1998年 電通国際情報サービス「学生・報通信論文」佳作受賞
1998年 日本神経回路学会 奨励賞
2012年 筑波大学システム情報系教育貢献賞
2013年 コンピュータ外科学会 講演論文賞
2016年 3DSA Best Paper Award
2018年 3DSA Best Paper Award
(出典:Wikipedia 掛谷英紀)
掛谷は『NHKから国民を守る党』の立花孝志に要請され、NHKテレビ視聴ができなくなる『イラネッチケー』なる装置を開発している。▼▼
しかしNHK受信料を不払いしていたイラネッチケー利用者は、裁判で正式に受信料の支払いを命じられる結果に。役に立たなかったわけだ。▼▼

反ワクチン
掛谷は反ワクである。
掛谷にとってコロナワクチンは医療産業複合体の利権のための道具であり、コロナワクチンには効果は無いどころか「薬害」扱いしているのだ。▼▼

日本はかつて「鬼畜米英」をスローガンにアメリカやイギリス等と敵対していたが、掛谷によると、現在の敵は米英人から「反ワク」に変わっただけらしい。え?▼▼
そして掛谷はディープステートみたいな陰謀論は否定していたものの、日本はWHO(世界保健機関)から脱退してパンデミック条約に反対すべきというヤベー主張をしている。▼▼
そんな掛谷は2022年までは、反ワク陰謀論者大好き『イベルメクチン』に期待を寄せていた。▼▼
なお、中国嫌いの掛谷は「COVID-19は武漢研究所から流出した人工ウイルス」と決め付けていて、その説は陰謀論ではないらしい。掛谷の脳内では。▼▼

さらに掛谷は、コロナパンデミックを医療産業複合体によるカネ儲けのための陰謀だとまで主張している。。▼▼
エボラ高市
反ワク陰謀論界隈では、エボラウイルスの研究施設を「エボラウイルスを人工的に製造してパンデミックを起こすための施設だ」とする陰謀論がコロナ禍の最中から広まっていた。その焼き直しとして、2025年に総理大臣に就任することとなる高市早苗氏がエボラウイルスを製造し流出させるという陰謀論まで現れるようになった。▼▼
上記の深田萌絵の陰謀論YouTube動画にツッコミを入れる良note。▼▼

この陰謀論には衆議院議員の原口一博なども便乗したことで「エボラ高市」というワードと共に一部で広まったのだが、同様の陰謀論を信じる掛谷もちゃっかり便乗している。
掛谷は自分の学問領域とは畑違いのエボラウイルスに対して敏感なのだ。▼▼
ディープステート
2021年までの掛谷はアメリカに存在する(しない)『闇の政府』ことディープステートの存在を否定していた筈なのだが、陰謀論者たちとつるむ内にディープステートの存在を認めるようになっている。▼▼
※ ディープステートについては下記動画参照。▼▼
エプスタイン陰謀論
右寄りの政治思想を持つ掛谷はドナルド・トランプ米大統領を支持している。
しかし掛谷の語るトランプ像は一般的な政治的支持の範囲を超えている。掛谷の中では、トランプは世界の裏側で少女売買などの犯罪を行なう邪悪な勢力と戦う「光の戦士」のような存在としてイメージされているのだ。まあ、Qアノン系陰謀論者によく見られるやつだ。▼▼
そして、様々な憶測やデマが付きまとうエプスタイン陰謀論にまで手を伸ばす掛谷は、故・マイケルジャクソン氏が小児性愛犯罪者のジェフリー・エプスタインから子供たちを守ろうとしていたとする陰謀論ネタまで真に受けている。▼▼
まあ、エプスタインが小児性愛犯罪に関与していたこと自体は事実である。しかし、この陰謀論ネタにおいては、その話を誇張して世界中の要人を小児性愛者だとする下劣な人格攻撃が横行しているのが厄介なのだ。
さらに2026年2月、エプスタインに関して記述された『エプスタインファイル』がアメリカ政府から公開されたことによって陰謀論が膨らんで行き、そのエプスタインの蛮行に立ち向かった人物がマイケルジャクソン氏だったという馬鹿っぽいストーリーまで付け加えられ、ネット上で人気を集めたのだ。
※ エプスタイン陰謀論に関しては当サイト倉田真由美のページを参照。

コメント