
山内翔太雁琳 (がんりん/永観堂雁琳)

(むすびらき) 京都府
レベル 4 ★★★★☆
◆1990年6月4日生まれ
◆福岡県 福岡市 出身
【X】雁琳(がんりん) @ganrim_
【facebook】山内 翔太
【note】雁琳の『晦暝手帖』
【YouTube】永觀堂雁琳チャンネル
陰謀論的要素
・トランプ支持 ・ディープステート ・USAID陰謀論
・大麻棄民 ・反SDGs ・反メガソーラー
・経済関連 (反財務省/積極財政)
・オカルト (UFO/宇宙人) ・算命学
関連人物
・上祐史浩
マネタイズ
・むすびらき ・カンパ ・note ・X(twitter) ・算命学鑑定
学歴
・2013年 九州大学 文学部仏文学研究室卒
・2015年 京都大学大学院 文学研究科思想文化学専攻宗教学 修士号取得
・京都大学大学院 文学研究科思想文化学専攻 博士課程 (2015年~2018年)
経歴
・京都大学大学院 文学研究科 宗教学専修RA (2016年~2017年)
・京都大学大学院 文学研究科 非常勤講師 (2019年~2020年)
・甲南大学 共通教育センター 非常勤講師 (2018年4月~2021年9月)
・NPO法人『Civil College むすびらき』副理事長 (2021年5月~)
・算命学鑑定士
・元『名も無き市民の会』関西支部長
誹謗中傷「カンパ罪」
2024年4月、とある民事訴訟の裁判。
男がSNS上で女性に対して誹謗中傷を繰り返し、被害者の女性が男を相手に民事訴訟を起こした。すると、加害者である男が裁判費用を捻出するためSNS上で同調する仲間にカンパを募った。その一連の流れから2024年4月に行なわれた地方裁判所の判決では、カンパを募った男の行為が悪質だと考慮され、敗訴した男は多大な賠償金支払いを命じられた。(※慰謝料及び弁護士費用の合計220万円を支払え) ▼▼
フェミニズムの論客として知られる武蔵大の北村紗衣教授がXで名誉を毀損する投稿をされたとして、(中略)、東京地裁は(2024年4月)17日、220万円の賠償を命じた。 慰謝料の算定では、男性が提訴を受け、自身への支援金をXで募ったことに関し「公然とカンパを募ることは同調者をあおるものだ」として考慮した。
(出典:産経新聞)
▲▲ 加害者が悪行を働きながらも、いざ訴えられると裁判費用のカンパを募るという誹謗中傷ビジネス。この判決は、こうした一連の悪質な行為に歯止めをかけるための重要なものとなることが期待される。誹謗中傷が日常的に行なわれるインターネット時代における画期的な判決だった。(※地裁あるあるの画期的過ぎた判決内容だったためか高等裁判で取り消された)
この賠償命令が「カンパ罪」と呼ばれ、「カンパ罪を認めると貧乏人は金持ちのスラップ訴訟に対抗できなくなる」といった意見も噴出した。
しかしこの判決は裁判費用のカンパを禁じるものではないし、そもそも誹謗中傷を行なって負けるような裁判に身を置かなければ済む話しでもある。
そして、もし加害者による裁判費用のカンパが見過ごされると、わざと過激な発言をして炎上し、訴えられることを前提にカンパを募るという悪質なビジネスモデルが成立してしまうおそれがある。
誹謗中傷ビジネスの問題点をまとめると以下の通りだ。▼▼
・『加害者が支援を受けることの倫理的問題』 誹謗中傷などの加害行為をした人物が被害者に対する責任を負うべきなのに、支援者からの寄付によって負担を回避できてしまう。
・『被害者への二次加害』 加害者が「支援を受ける被害者」のように見せかけ同情を集めることで、被害者がさらに誹謗中傷を受ける可能性がある。
・『会計の不透明性』 集めた資金が本当に裁判費用に使われるのか不明確で、私的に流用される可能性がある。 誹謗中傷ビジネスの問題点
(『みんなの陰謀論』による私見のまとめ)
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さて、この裁判で負けたのが甲南大学の非常勤講師を務めていた雁琳という男である。

『アンチフェミニズム』をこじらせた雁琳は、フェミニストの北村紗衣教授に対して悪質な誹謗中傷を繰り返したとして訴えられたのだ。声のデカいフェミニストは叩き甲斐があるものの、反撃に遭うリスクも高い。
下記ポストの「北村さえぼう」とは北村教授のこと。「ポリコレリベサヨうんこ学者」という壊滅的センスな誹謗中傷ワード。。▼▼
以下は現代思想について教える学者だったとは思わせない雁琳のゲスいポストの数々。(漁ればもっとある) ▼▼
雁琳は非常勤講師時代も下品な投稿をガンガン行なっていた。▼▼
▲▲ 何をどうこじらせたらこのようなポストを投稿できてしまうのか。。

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SNSという限定された仮想空間ながら自分の意見に多数の賛同が寄せられると、それがあたかも大勢を占める一般世論であるかのように、つい錯覚してしまうことがある。狭い空間におけるエコー効果によって自分の意見が「絶対的な正しさ」であるかのように錯覚してしまうのだ。これはまさにエコーチェンバーというやつだ。▼▼
エコーチェンバー現象とは、自分と同じ意見があらゆる方向から返ってくる「反響室」のような狭いコミュニティで、同じような意見を見聞きし続けることによって、自分の意見が増幅・強化されることを指す。
(出典:IDEAS FOR GOOD)
そして虚しいことに、SNSでの賛同者は自分の気持ちを代弁してくれる加害の主体をヒーロー扱いして焚き付けておきながら、加害の主体が窮地に陥ってもリアル社会において救いの手を差し伸べることはない。なぜなら、無責任にも物陰に隠れて安全な場所からストレス発散のために加害に参戦したいだけだからだ。そんなSNS空間における生贄となってしまった一人が雁琳だったというワケだ。
SNSのヒーローが現実社会では言論暴徒のリーダー格に過ぎなかった、というのはよく話しである。

なお雁琳は敗訴した後も反省した様子は無く、控訴に向けて懲りずに再びカンパを募っていた。▼▼
2024年9月の高等裁判でも敗れた雁琳は予定通り最高裁に向けて上告を表明。ヤケクソ状態だ。▼▼
そして当然ながらまたカンパを募っている。反省の色無し。▼▼
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ちなみに、雁琳は匿名Xアカウントにて北村教授に誹謗中傷を繰り返していたのが身バレしたことによって、当時の勤務先であった甲南大学に内容証明を送付されてしまい、窮地に立たされた雁琳は甲南大学からの聴き取りに対してすっとぼけて回答を差し控えるという冷静かつ大胆なパワープレーを行なっていた。(後で結局めくれるんだけどネ)
その際のカッコ悪い音声が公開されている。▼▼

念のため補足しておくと、このように加害者の勤務先に告発するという被害者サイドの行動が果たして正しいことなのか?という議論については意見が分かれている。こうした懲悪的な行動は「カンパ罪」同様に物議を醸す話題となりやすいため、賛否を巡った議論に発展しやすい。(そういう点では雁琳の存在は有意義と言える)
『雁琳vs北村紗衣教授』に対する見解については下記リンク先も参考になる。▼▼
都市伝説は「真実」の隠れ蓑
雁琳の陰謀論傾向は甲南大学を事実上のクビにされる以前から徐々に進行しており、当初は「利権うんぬん」や「SDGs」を嫌っての『反ポリコレ』的な小さなベクトルで済んでいたのだが、2025年に入ると陰謀論者のXポストの拡散をたびたび手伝うなど、もう後戻りができなくなっているであろうことが窺えるようになっている。▼▼


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さて、下記2つの一連のポストは2025年2月のもの。▼▼
▲▲ 雁琳は、都市伝説系YouTuberとして絶大な人気を誇るナオキマン(陰謀論者へと転身)がドナルド・トランプ米大統領と会談を果たしたことをもって、都市伝説の中に実は「ガチ」が混ざっているという結論へと至っている。▼▼
「真実は都市伝説の形を借りて世の中に漏洩されている」
そう考えられる者にとっては、エンタメに過ぎない都市伝説系コンテンツを追うことも真実探究となり得てしまうのである。
甲府事件
都市伝説好きな雁琳の危うさはオカルトと無関係ではないのかも知れない。
雁琳は、1975年に山梨県にて小学生がUFOと宇宙人を目撃したとされる『甲府事件』に夢を馳せている。▼▼
財務省を敵視して増税に反対するなど現金な主張をするわりに、雁琳は意外にもオカルト好きなのだ。▼▼
大学講師が何を言うとんじゃ??▼▼
※ 参考までに。▼▼
USAID陰謀論
2025年2月にニワカに生まれたUSAID陰謀論に没頭する雁琳。▼▼
ニワカ仕込みの情報によるネットde真実。▼▼
まさにコレ。▼▼
※ USAID陰謀論に関しては下記リンク先参照。▼▼

ディープステート
アメリカに存在する(しない)『闇の政府』ことディープステートの存在を認める雁琳。▼▼
雁琳にとってUSAIDはディープステートの一角なのである。▼▼
※ ディープステートについては下記動画参照。▼▼
反SDGs
極右系陰謀論者や利権系陰謀論者は反SDGsになりやすいという傾向がある。
▲▲ 左翼を危険視し、利権系陰謀論と親和性の高い雁琳もがっつり反SDGsとなっている。▼▼
▲▲「国際金融資本」とはディープステート陰謀論において多用されるワードで、ユダヤ陰謀論とも親和性が高い。
雁琳は「SDGsが普通の労働者を苦しめることになる」と考えているのだが、その論理は謎だ。▼▼
下記ポストも全く意味が分からないが、もしかしたら雁琳にとってSDGsとはリベラル(左翼)を助長するもので、その延長線上に「フェミニズムの伸長がある」と恐れているのかも知れない。▼▼
※『保守系目線のLGBTQ』に関しては当サイト早坂らいむのページを参照。
※ 右寄り政治思想の持ち主が反SDGsへと陥るカラクリは下記ページ参照。▼▼

大麻合法化は棄民
大麻合法化を弱者斬り捨てのための陰謀として捉えている雁琳。▼▼
▲▲「棄民」というワードは「国家が国民を棄てる」という意味合いで陰謀論者に好まれるワードである。
算命学
アカデミアを追われた雁琳は「算命学鑑定士」と名乗るようになり、算命学による鑑定を行なって収入の足しにしている。▼▼
※ 参考までに。▼▼
アンチ竹中平蔵
精神面
潜在陰謀論的要素
・クルド人陰謀論 ・ユダヤ陰謀論 ・小池百合子学歴詐称疑惑
・竹中平蔵陰謀論 ・飯塚事件冤罪擁護 ・731部隊
・消費税反対 ・反LGBT ・地球温暖化否定 ・反コオロギ食
・プチエンジェル事件 ・ムーンショット目標 ・ダボス会議陰謀論

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