
重次直樹 (しげつぐなおき)

(重次法律事務所) 大阪府
レベル 5+ ★★★★★+
◆1963年9月30日生まれ
◆山口県生まれ / 関西育ち
◆東京大学 法学部卒
◆重次法律事務所 代表 (2007年~)
弁護士 重次直樹 @bengoshi_osaka
naoki shigetsugu
陰謀論的要素
・プーチン支持 ・キシダガー ・ディープステート ・緊急事態条項反対
・東京五輪反対 ・反SDGs ・反メガソーラー ・反EV
・コロナ陰謀論 (反ワクチン/反WHO/パンデミック条約反対/アビガン/イベルメクチン/ターボ癌/人工ウイルス/ビルゲイツ人口削減計画)
・ニコ動サイバー攻撃陰謀論 ・安倍元総理暗殺陰謀論 ・JAL123便陰謀論
・9.11テロ陰謀論 ・エプスタイン陰謀論 ・アポロ計画陰謀論
・ダボス会議陰謀論 ・NWO(新世界秩序) ・グレートリセット
マネタイズ
・法律事務所 ・電子書籍
メモ
・みずほ銀行(富士銀行) 勤務
・株式会社インターネットイニシアティブ 勤務
・重次法律事務所代表 (2007年~)

法律事務所
大阪府で法律事務所を経営する弁護士の重次直樹は、X、facebook、ブログ等でかなりヘビーな陰謀論を堂々と展開している。
重次による過去の発信を見てみると、2017年には小林よしのりの演説を面白がったり、▼▼
近代戦史における日本の立ち位置等について語る発信があったものの、その態度はまだ全然マトモだった。▼▼

しかし2020年3月のブログ以降、重次の様子が徐々に変化して行く様が窺える。世がコロナ禍に突入した時期だ。
当初はまだ冷静でいられた重次。▼▼

ところが同月の2020年3月、重次はコロナウイルスを「武漢肺炎」というワードで呼ぶようになっている。そのワードは、後に極右系陰謀論者が跋扈するようになる保守(ネトウヨ)界隈で使われていた別称であり蔑称だ。中国の武漢ウイルス研究所からウイルスが流出したとする、根拠の薄い説に由来するワードでもあったりする。▼▼

このことからも、重次が頼りにする情報源が、「愛国」を謳う保守層界隈にあったであろうことが容易に想像できる。
安倍晋三元首相 暗殺陰謀論
2022年に暗殺された安倍晋三元首相の銃撃事件を組織的犯行だとする重次。
これは、安倍元首相を慕う極右界隈で受け入れられていた陰謀論だ。▼▼
https://x.com/bengoshi_osaka/status/1795145569536549325 (※Xポスト削除済み)
▲▲ 陰謀論者は「茶番」というワードを好むように、重次もこの陰謀論においてたびたび「茶番」というワードを使っている。▼▼
https://x.com/bengoshi_osaka/status/1794181294676668426 (※削除済み)
※ 当サイト運営のYouTube動画。▼▼
ディープステート&アポロ計画捏造
重次はアメリカの『闇の政府』ことディープステートを「DS」と略すタイプ。▼▼
▲▲ そして、20世紀に行なわれたアポロ計画で人類が月面着陸したというのは嘘、という陰謀論を真に受けている。▼▼
※ ディープステートについては下記動画参照。▼▼
※ アポロ計画陰謀論に関してはwikipedia参照。▼▼
ロシア擁護
ウラジーミル・プーチン露大統領を持ち上げる重次。▼▼
ウクライナにあるとされる生物研究所を、ロシア・ウクライナ戦争でロシアが攻撃・破壊したとしてプーチンを賞賛する重次。プーチンは世界を救った「光の戦士」なのであ~るッ!▼▼
2022年にロシアがウクライナに再侵攻したのは、「ディープステートが第三次世界大戦を引き起こすためにプーチンを追い込んだためだ」として、重次はロシアの擁護に走っている。この陰謀論は、「ディープステートは軍需利権を持っていて、戦争を起こすことで金儲けしている」という考えが背後にある。▼▼
重次は陰謀論者アカウントのポストを引用・翻訳・まとめることで陰謀論の拡散を手伝っていて、下記ポストではウクライナが児童犯罪を行なっているとして、ロシアによる軍事行動の正当化を図っている。徹底してロシア擁護。▼▼
これらの発信が、日本に実在する法律事務所の弁護士によるものであることを、あなたは受け入れることができるだろうか?
反ワクチン

コロナ禍を経る中でインターネット上に蔓延る陰謀論に染まってしまった重次は、人工ウイルス説を支持するような反ワクへと堕ちてしまった。▼▼
WHO(世界保健機関)が推進するパンデミック条約に反対する重次は、反ワク陰謀論者にとっての心のオアシスであるニコニコ動画が2024年6月にサイバー攻撃されて機能停止していることを、何者かによる「言論統制」だとする陰謀論を唱えている。▼▼
そして2024年3月に表沙汰になった小林製薬の紅?サプリ健康被害問題に乗っかる重次。▼▼
▲▲ コロナ特効薬として期待がかけられていたイベルメクチンが薬事承認されなかったのも、既得権益を持つ医療勢力による圧力があったからなのだ。笑ってもいいよ。
緊急事態条項 反対
緊急事態条項を曲解して反対する重次。法律事務所の経営は大丈夫??▼▼
『キノシタ薬品』こと木下友和の陰謀論ポストを引用して無茶苦茶なことを書く重次。緊急事態条項の法的効力ってすげーなー(棒) ▼▼
※ 緊急事態条項の内容がいかに曲解されているかは、PULPさんという方のnoteが参考になる。 ▼▼

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