
さとうみつろう

(みつろう事務所) 沖縄県
レベル 5+ ★★★★★+
◆1980年6月30日生まれ
◆沖縄県 石垣市 出身
◆札幌学院大学卒
哲理学作家さとうみつろう @mitsu_low
さとうみつろう
サノバロック
さとうみつろう @mitsulow36
哲理学作家さとうみつろう『神さまとのおしゃべり』チャンネル
陰謀論的要素
・反原発 ・兵庫県知事パワハラ問題 ・反農薬 ・米不足陰謀論 ・反コオロギ食 ・医療デマ
・平均律陰謀論 ・パランティア社陰謀論 ・偽史
・疑似科学 (周波数/アーシング/ドリーム燃料)
・スピリチュアル (バシャール/カタカムナ/終末思想/グレートリセット/○○の法則/氣/言霊/波動) etc…
関連人物
・前島由美 ・吉田俊道 ・内海聡 ・ネドじゅん ・角由紀子 ・滝沢泰平 ・武井浩三 ・大西つねき ・長典男 ・三宅洋平
・前田日明 ・深田萌絵 ・伊禮伸子
マネタイズ
・書籍 ・講演 ・みつろうTV ・YouTube ・音楽活動

人工石油と詐欺
スピリチュアルについて論じることでなんだか良さそうな人というイメージを装うさとうみつろうは、スピリチュアルと疑似科学に陰謀論を融合させたネタを好む。
下記動画は、いわゆる「ドリーム燃料」や人工石油といった幻想に基づくもので、実現性が乏しいフリーエネルギー系の典型的な詐欺ネタを扱っている。▼▼
詐欺メールと同様、リテラシーの無い人をふるいにかけるのがフリーエネルギー系の話題だ。詐欺メールに騙される人の情報がカモリストとして利用されるように、フリーエネルギー系に騙される人もまたカモとして利用しやすい。
スピリチュアル系のさとうみつろうがフリーエネルギー系の話題をネタにするのは、お人好しや情弱を騙すビジネス的意図があるか、そうでなければ科学リテラシーが絶望的に欠けているかのどちらかである。
フリーエネルギー系の技術は、もしそれが実現できなくても、陰謀論者の間では「権力に潰された!」「石油利権から圧力がかかった!」といった陰謀論でやり過ごすことができる便利なネタだ。
仮にそのプロジェクトで多額の資金を詐欺として集めたとしても、それが詐欺であるかどうかを立証するのは不可能に近い。だからこそフリーエネルギー系は詐欺と親和性が高い。スピ系のさとうみつろうがそこに目を付けたのはビジネススピ系としては賢いと評価できる。

▲▲ このさとうみつろうYouTubeコメント欄からも分かるように、スピ系信者は基礎的な教養が欠如していたり科学的批判が苦手なので、フリーエネルギー系には騙されやすいという相性の良さ。
その騙されやすさの根本にあるのは、スピ系は否定することを罪とする向きがあるためだ。お人好し。信じる者は救われる。科学的批判が苦手。だからこそ騙されやすい。
また、スピ系は騙されたスピ系同士で実態の無いものを賞賛するうち、信者同士でその信用度を高め合うという共犯関係に陥る。マトモな第三者からはアタオカ集団にしか見えない。
それを唆すのがスピ系教祖の役目であり、教祖のカリスマ性が高ければ高いほどスピ系ビジネスの規模が雪だるま式に大きくなりやすい。スピリチュアルと陰謀論の親和性が高い理由がここにある。
さとうみつろう信者はバシャールなんていういかがわしいものを容易に信じるぐらいだから、人工石油に騙されるなんて朝飯前なのだ。そして、スピ系は「意思のエネルギー」とか言い出すぐらいなので、科学を装ったフリーエネルギー系ぐらい当然信じるレベルにある。
人工石油の製造機械を開発したとされる今中教授について考えると、仮にその技術が実用的かつ収益性の高いものであるのなら、機械を販売・リースするよりも、自ら人工石油を製造して販売した方が安定して利益を得られる筈である。それにもかかわらず、そのような展開が見られない点を踏まえると、今中教授は人工石油の製造が現実的なビジネスとして成立しないことが分かっていたのではないだろうか?
その今中教授の動きを、競馬の馬券予想で稼ぐ人になぞらえた下記コメントは秀逸である。▼▼

▲▲ 馬券予想師は馬券購入では儲けることができないが、馬券予想を売ることでマネタイズしている。自分は稼ぐが損失は他人に負わせれば良いという発想だ。
ドリーム燃料、それはただの夢。。
※ ドリーム燃料(人工石油)の顛末はフラット ムーン山本さんという方のnote参照をオススメ。▼▼

純正律陰謀論
『純正律と平均律の違い』という、音楽をネタにした動画で情弱を騙しにかかるさとうみつろう。▼▼
ピアノやギターなどの調律(チューニング)では、現代は平均律を用いるのが当たり前となっている。
さとうみつろうはこの平均律の和音(コード)を不協和音だとし、さらにその説明の際に、純正律から平均律への変化を「すり替えられた」という陰謀論めいたきな臭い表現を用いている。あたかも現代メジャーの平均律が、過去の音楽で使われた純正律より劣っているかのようなミスリードだ。(※純正律は現代でも用いられている) ▼▼

ピアノやギターなどの楽器において、平均律での調律は利便性が高く、音楽的にも全く問題無いとされているから主流となっているのに、「実は平均律ではなく純正律こそが正しい調律である」かのように説明し、権力や多数の勢力によって純正律が隠滅されたかのような陰謀論とも捉えられる表現で、音楽リテラシーの無い聴衆をケムに巻いている。
もし、純正律が真にキレイなもので、平均律が汚いものであるのなら、ビブラートは汚いものとして否定することになる。ギターのチョーキングやトレモロも同様に問題とならないのだろうか?
そんな多少の、わずかな音のズレがその音楽を汚くするのであれば、コンサートなどでは一曲ごとに弦楽器の調律をして音のズレを手直しする必要さえ生まれるのではないか。
もし、この動画でさとうみつろうが行なった説明を鵜呑みにした方がいたら、あなたはスピ系ビジネスに取り込まれる素養があるかも知れない。
さとうみつろうは様々なテーマを用い、ちょっと油断をするとこのように陰謀論めいた自説を差し込んで来るから注意して欲しい。

不安煽り
不安を煽るのはビジネス陰謀論者の専売特許だが、さとうみつろうは恥も外聞も無く様々なかたちで不安を煽り、同時に希望を与えるというマッチポンプ的な動画をYouTubeチャンネルでアップロードし続けている。(※見る価値は無いがソースとして表示) ▼▼
医療デマ
スーパー陰謀論ドクター内海聡による医療系陰謀論をそのまま肯定的に紹介するさとう。(※動画もブログも見る価値は無いがソースとして表示) ▼▼

パランティア社陰謀論
2026年3月、アメリカのデータ分析企業『パランティア』と日本政府の繋がりに陰謀の疑いをかけるさとうみつろう。▼▼
※ パランティア社陰謀論に関しては当サイト町山智浩のページを参照。

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