
藤井セイラ (ふじいセイラ)

レベル 4 ★★★★☆
◆富山県 出身
◆富山県立 高岡高校卒
◆東京大学 文学部卒
◆エッセイスト
藤井セイラ @cobta
藤井 セイラ @cobta
藤井 セイラ @cobta
藤井セイラ Sara FUJII @cobta.bsky.social
藤井セイラ
陰謀論的要素
・極左 ・ポリタスTV出演 ・反自民党 ・タカイチガー ・悪性フェミニズム
・大阪万博反対 ・能登地震政治利用 ・統一教会陰謀論 ・クラウドワークス陰謀論
・マイナカード反対 ・反原発 ・戦争不安煽り陰謀論 ・インボイス反対
マネタイズ
・執筆 ・X(twitter) ・amazonアフィリエイト
メモ
・保育士
・学芸員

実子誘拐手引き
そこはかとない権力不信を持つエッセイストの藤井セイラ。
藤井は弱者支援のために活動するボランティア精神を持つ一方で、弱者やマイノリティ支援のためにたびたびおかしな主張を行なってしまっている。
まず、藤井は共同親権に反対している。▼▼
それは問題ではないのだが、そんな考えを持つ藤井は結婚生活に悩んでいる女性の離婚を手助けしたい一心で雑誌連載を始め、その記事がキッカケで炎上に至っているのだ。▼▼
藤井の炎上ポストに対するツッコミ。▼▼
この炎上内容は下記リンク先のtogetterにまとめられている。要は、離婚を望む母親による実子誘拐を藤井が推奨してしまっていることが問題視されているのだ。▼▼

女性の人権を大切にしたいがあまり、子供の人権への配慮については無視するという共同親権反対派は少なくない。
※「共同親権と政治思想の対立」については当サイト草間康宏のページを参照。
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なお藤井は、2023年に逮捕された「頂き女子りりちゃん」こと渡辺真衣容疑者を擁護し、アクロバティックな提案をしちゃうような危うい人物だ。▼▼

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人権繋がりで言うと、藤井は2024年3月に話題になった車椅子利用者の映画館クレーム問題に乗っかり、「我慢ではなく世の中を変えていくことが大事」というなんだかごもっともな主張するも、藤井は本件について詳しく調べていなかったようで、その後の発信の過程で結局ぶっ叩かれるという流れになってしまっている。▼▼
▲▲ 悪いことだとは言わないが、藤井の我の強さと権利意識の強さが窺える。

護憲派
憲法改正に反対する『人権派』の藤井は憲法97条についてポストしている。▼▼
藤井は下記ポストで自民党の提出した憲法改正草案を示し、あたかも人権を無視した改憲がなされるかのように不安&怒り煽りを行なっている。▼▼
▲▲ 藤井によるこのポストはミスリードも甚だしい。
法を学んだことの無い者が「憲法97条うんぬん」という話題を不用意に持ち出し、特に左派がこれを問題視したがる。
しかし、下記リンク先を読むことでその考え方が変わるかも。(意味を理解できれば) ▼▼

さらに藤井は、「自民党や高市早苗首相が徴兵制度を設けようとしている」とする戦争不安煽り陰謀論も開陳している。▼▼
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デマやミスリードによる不安&怒り煽りを用いることで分断を生み出し、そこにビジネスチャンスを見出す手法は悪質な活動家やメディアに好まれる。
まあ藤井は、「民主主義政治において独裁政治が行なわれる」というベタな不安煽りムーブを行なうような悪質な活動家だ。▼▼
高市早苗首相の名前に「鬱」を付けて論じるという人権無視ムーブも。▼▼
エプスタインと統一教会
2026年1月に『エプスタインファイル』が公開されたことで陰謀論者が大いに沸いた一件を引き合いにし、それを高市早苗首相と統一教会との癒着に結び付けることで問題視しようとする藤井の高等陰謀論芸術。▼▼
▲▲ 多くの人はこのポストだけを見たら藤井が何を言いたいのか分からないだろうが、自民党とズブズブの関係にある統一教会が日本を裏から牛耳っているとする、自民党を嫌う左派系陰謀論者に受けの良いネタ要素が含まれたポストなのだ。
統一教会ネタを扱った藤井のnote。▼▼




※ エプスタイン陰謀論に関しては当サイト倉田真由美のページを参照。
能登半島地震 政治利用
2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震に乗じて政治利用する藤井。▼▼
▲▲ 震災対応が遅れれば被災者は当然困る。そして、もし本当にそうであれば同時に岸田文雄首相の首相としての立場も危うくなりかねないのに、なぜ岸田首相がわざと対応を遅らせると藤井は考えるのだろうか??
しかも藤井は岸田首相の会見での態度を「3歳児みたいな態度」とまで評してもいる。恣意的な言葉選びだ。
そしてその後の「かなしい」という言葉もさすがエッセイストだけはある。「私たちは悔しくて体が震えて涙が止まりません!」という、SNSなどでたまに見かける”弱者ポーズ”のアレを藤井はやっているのだ。
お気持ちさんを騙して弱者擁護しているフリを見せるためだとしたら、この「かなしい」は十分効果を発揮する。
※ 能登半島地震発生直後の政府、公的機関、自治体による動き等に関しては、PULPさんという方のnoteを読めば分かりやすい。 ▼▼
大阪万博と松本人志
大阪万博開催に反対する藤井。▼▼
▲▲ メディアが発達した時代に巨額の費用をかけて大掛かりなハコモノを作ってまで万博をすることは費用に効果が見合わない、という考えから大阪万博開催に反対するのであれば一定の理解を示したい。
しかし一方で藤井は、大阪万博のアンバサダーとして名を連ねていたダウンタウンの松本人志氏のスキャンダルを持ち出してまで万博反対ネガキャンをやってしまっているのである。▼▼
▲▲ 松本氏の件は2024年3月時点ではまだ裁判前で、部外者に事実確認等はできていない。週刊新潮の真偽不明の記事内容と、周辺人物からの発言を信じるのは危険だ。
それにもかかわらず、藤井は「女性の人権を守る」というバイアスが強く働き過ぎて、自身の想像に基いて松本氏を攻撃し、同時に万博開催中止を目論むという、これまたアクロバティックなムーブを行なってしまっているのだ。。▼▼
このような「権力不信」または「反権威主義」は、一歩踏み間違えるとその人を陰謀論者と成し得る危険な要素だ。
そして、点と点を勝手に結んで怪しむ芸当に優れる藤井は、松本人志氏の件もエプスタイン事件に重ねて語っている。▼▼
「確証バイアス」を巧みに利用した藤井のような陰謀論芸は危険だ。
確証バイアスとは、自分がすでに持っている先入観や仮説を肯定するため、自分にとって都合のよい情報ばかりを集める傾向のことです。
(出典:kaonavi 人事用語集)
Mrs.GREEN APPLE『コロンブス』
自らを弱者に見立て、大企業を敵に回すことで“ナニカト闘ッテル感”を演出して悦に浸るのは左翼様の常套手段。
2024年6月、藤井は事実確認もせずにコカコーラ社への攻撃を開始。▼▼
▲▲ これは『Mrs.GREEN APPLE』というロックバンドが歴史への無知からクリストファー・コロンブスを題材にハッピーな楽曲を作ってしまったことで、2024年6月に問題視された件だ。
この件に関しては下記リンク先参照。▼▼

要するに、ミュージシャンが不勉強や国際感覚の欠如から「不謹慎」と言われても致し方無いミュージックビデオを製作・発表し、楽曲タイアップ予定だったコカコーラ社がそれを取りやめたという単純な話しである。
それにもかかわらず、藤井はこの件を通してコカコーラ社に対し、「庶民にカフェインと糖分を摂取させて労働に打ち込ませる企業」といったムチャクチャ過ぎる印象論へと持ち込んでコカコーラ社を攻撃しているのだ。これぞ陰謀論。▼▼
▲▲ コカコーラ社の最大の目的は営利であり、売上を最大化する努力として様々な広告を打つ中で今回の楽曲をタイアップに利用しようとした。しかし、いざミュージックビデオを観てみたら、歴史的配慮に欠けたものが出来上がっていた。しかもこのビデオは炎上。炎上した楽曲をタイアップ楽曲として採用するわけには行かないからコカコーラ社は企業判断として手を引いた。内部事情を知る由の無い第三者としてはそう考えるのが自然であるのに、なぜ、ミュージシャン側の制作したビデオの製作責任までコカコーラ社に負わせようとするのか、藤井のその感覚は理解しがたい。
コカコーラ社だけではなく、大企業は何かと陰謀論者からの攻撃の的にされることが多い。トヨタ自動車しかり、マイクロソフト社しかり。マイクロソフト社に至っては、創業者のビル・ゲイツ氏はコロナワクチンで人口削減を画策・実行しているという陰謀論にまで昇華されている。それを考えると、藤井の対企業陰謀論なんて可愛いものだ。(可愛くない)
椎名林檎
あたかも自分の政治思想と相容れなさそうな考えを歌手の椎名林檎氏が持っているかのように仕立て上げ、意味不明な分析で勝手に椎名氏を特定の政治的ポジショニングに押し込める藤井。▼▼
▲▲「日の丸⇒右寄り政治思想」「おじさん⇒権力者」という、悪性フェミニスト系陰謀論者らしい短絡的な決め付けが可能な価値世界に生きる藤井にとっては、この文章には論理的整合性があると考えているのだろう。
まあ結局はこれも、浅はかな分析で全てを見抜いたかのように大上段に構えて炎上を誘う、藤井独特のマーケティング手法の表れなのだろう。こじらせた反権力者やアタマの悪いフォロワーを喜ばせ、また新たなアタマの悪い層をおびき寄せる文章としては、ある意味で実に秀逸なのかもしれない。
アフィリエイト
商品値上げのニュースに便乗して物価高騰を憂うかのようなポストでアテンションを集め(リプ欄では政治への不満や日本の将来への先行き不安が吐き出される構造)、▼▼
amazonアフィリエイトへと誘導することでマネタイズを図る藤井。▼▼
▲▲ この手のマネタイズ手法は、食品デマで不安を煽って高価な商品を購入させたがる健康系インフルエンサーや、予測不能の大災害への備えとなる商品を宣伝・販売することでカネを稼ぐオカルト&スピリチュアル系陰謀論者のやり口と酷似している。
先に書いた文章を再掲しておこう。▼▼
デマやミスリードによる不安&怒り煽りを用いることで分断を生み出し、そこにビジネスチャンスを見出す手法は悪質な活動家やメディアに好まれる。
潜在陰謀論的要素
・エプスタイン陰謀論
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