【浅川芳裕】農業技術通信社 小池百合子学歴詐称疑惑

浅川芳裕 (あさかわよしひろ)

浅川芳裕

(農業技術通信社) 東京都
レベル 3 ★★☆☆

◆1974年生まれ
◆山口県 出身
◆私立カイロ・アメリカン大学 (1992年~1993年)
◆国立カイロ大学 文学部セム語専科 中退(1993~1995年)
◆ソニー・ガルフ社(ドバイ) 勤務
◆農業技術通信社 (2000年~/専務取締役→顧問)
◆農業専門サイト『農業ビジネス』編集長

X農業と食料の専門家/浅川芳裕 @yoshiasakawa
note浅川 芳裕

陰謀論的要素

・右派 ・トランプ支持 ・小池百合子学歴詐称疑惑 ・反SDGs
エネルギー政策関連 (反メガソーラー/反風力発電/地球温暖化問題矮小化)

関連人物

郷原信郎 ・花田紀凱 ・尾形聡彦 ・望月衣塑子

マネタイズ

・書籍 ・ネット記事


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浅川 芳裕記事一覧【アゴラ言論プラットフォーム】
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浅川 芳裕のプロフィール | JBpress (ジェイビープレス)
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浅川芳裕 blog
浅川芳裕 - Wikipedia

浅川芳裕は、農業技術通信社の顧問、並びに農業専門総合サイト『農業ビジネス』の編集長を務め、農業に関して非常に信頼のおける発信を行なっている。(※ただしSDGs絡みの話しには陰謀論が混じる)


2010年刊行

さらに浅川は、当サイトが大変お世話になっている農業専門サイト『AGRI FACT』での記事投稿も行なっている。
農業に関するデマや陰謀論をぶった斬ってくれる点ではかなり頼りになる人物である。▼▼

浅川芳裕(農業ジャーナリスト、農業技術通信社顧問) | AGRI FACT 農と食の科学的情報サイト
1974年山口県生まれ。農業ジャーナリスト。『農業経営者』副編集長兼(株)農業技術通信社専務取締役を経て、現在、同社顧問。 主な著作は『日本は世界5位の農業大国』(講談社)、『日本農業が復活する45の理由』(文藝春秋)、共著は『農業で稼ぐ!


ドナルド・トランプ米大統領を推す書籍を出版していた浅川。▼▼

2016年刊行

その書籍の出版から4年後の2020年当時、極右界隈で愛されていたアメリカ発の陰謀論『アメリカ大統領選不正選挙』というものが存在した。
トランプ再選選挙で落選した現実が受け止め切れず、「あの選挙は不正であった」という陰謀論を信じてしまった極右系陰謀論者が多かった中、浅川は明確な根拠も無く負け惜しみをするように「選挙システムに不正があった」としつつも、トランプ落選の現実を受け入れて気持ちを切り替えていたのだ。▼▼


米大統領選不正選挙陰謀論については当サイト門田隆将のページを参照。


エジプトの私立カイロ・アメリカン大学及び、国立カイロ大学に在籍していた浅川。(※中退している)


2017年刊行

浅川はカイロ大学の先輩にあたる小池東京都知事が学歴詐称をしていると真っ向から主張している。▼▼


小池百合子学歴詐称疑惑を追及する浅川を相手にしてくれるメディアはアゴラ極右系陰謀論雑誌『月刊Hanada』陰謀論YouTubeチャンネルといった媒体ばかり。。▼▼


この件で浅川が思い描くシナリオは、小池都知事が「カイロ大学卒」という学歴詐称を隠蔽するためにエジプトへの利益供与を行ない、その見返りとしてカイロ大学から卒業認定をしてもらった、というものだ。▼▼

エジプト政府から小池氏への要求が始まったのは1992年。国会議員に初当選した年である。
それ以来、国会議員・大臣時代から都知事の現在まで30年以上、無数の要求を突き付けられてきた。
カイロ大学歴詐称の弱みをエジプト政府に握られ、その隠蔽の見返りとしてである。
(出典:浅川芳裕 note)

2024年 Kindle刊行

しかし浅川は周辺の状況証拠を示すだけで、「小池都知事はカイロ大学を卒業していない」という事実は一切示せていない。▼▼

【アゴラ】浅川 芳裕:エジプト軍閥の“子飼い"小池百合子の運命①「カイロ大学声明」を出した組織の正体(アーカイブ記事)
東京都の小池知事の経歴詐称問題が再燃していますが、これについてはアゴラも4年前に追及しました。2020年6月24日の記事の再掲です。学歴詐称で済まされない問題の核心は何かその弱みとは小池氏がエジプト軍閥の〝子飼い”となり、カイロ大学の〝超法...
【アゴラ】浅川 芳裕:エジプト軍閥の“子飼い”小池百合子の運命② 「私は100%エジプト人なの」(特別寄稿)
現地メディア「カイロ大声明は小池氏の再選目的」連載第1回で、エジプトの軍閥が「カイロ大学の学長声明」を通じて、東京都知事選に政治介入した背景と権力構造を解き明かした。カイロ大学は軍部・情報部に粛清され、長年、その支配下にある。学長の任命権を...
【アゴラ】浅川 芳裕:エジプト軍閥の“子飼い”小池百合子の運命③ エジプトへの個人的な見返り、日本人の血税300億円(特別寄稿)
前回(「私は100%エジプト人なの」)取り上げた「カイロ大学、小池都知事のために都知事選に‟点火”」(ニュースサイト「アルバラド」)などの一連の記事に関し、SNS上ではこんな書き込みがあった。東京都知事! 誰とやりとりしているんですか?この...


もちろん、「無かったことを証明せよ」と言うのは悪魔の証明を求めてしまうことにはなるのだが、小池都知事が「カイロ大学を卒業した」と公言し、その上、カイロ大学側が物証と声明を出して小池都知事の大学卒業を認めている以上、それを否定することは極めて困難だ。

なにかと小池都知事側の声明を「脅迫」と曲解する浅川の主張と、小池都知事&カイロ大学側の主張は平行線。小池都知事が大学卒業していない証拠を浅川がハッキリと示せないのであれば、これ以上の攻撃を続けるのは無理筋である。
通常であれば、カイロ大学と小池都知事の主張を素直に認めて謝罪なり訂正なりをすると思うのだが、浅川は引っ込みがつかなくなり、退くに退けない状況で小池都知事への攻撃を続けることしかできないのかも知れない。「負けを認めるまで負けてない」という理屈だ。

そして浅川の主張は加速する。

浅川はドナルド・トランプ米大統領を支持するような右寄り政治思想を伴わせ、「不法移民層を日本に振り分けるエジプトの国策」なるものに小池都知事が合意しているというネトウヨっぽい陰謀論を開陳するに至っている。▼▼

エジプトの国策が示す危険な移民候補者の実態
エジプト側が送り出す労働者とは誰なのか。彼らの日本での「新たな展望」とは何を指すのか。
エジプト政府は移民政策において、不法移民の温床となっている地域の出身者を主要なターゲットとしている。
エジプトの中でも、貧困率が全国平均の2倍以上に達し、人身売買や薬物の密輸、レイプといった犯罪の温床となっている地域を狙い撃ちにした国家移民戦略である。
つまり、日本に「送り出される労働者」候補者とは、最も犯罪率が高く、受け入れに大きなリスクを伴う層に他ならない。
(出典:浅川芳裕 note)

▲▲ この外国人ヘイトは、エジプト人移民流入によって日本の治安が悪化するに違いないという不安を煽る陰謀論芸としてなかなかに達者である。

これは、移民を忌避するネトウヨの間で2025年8月に流行った、「日本がアフリカ人のホームタウンになるんダー!」というJICAホームタウンプロジェクト陰謀論に便乗したものだ。
国際協力に取り組むJICAを攻撃するネトウヨたちに交じり、JICAと日本の各自治体の取り組みを「エジプト移民政策」などと曲解し、浅川も池百合子叩きの材料として利用しているのだからムチャクチャである。。▼▼

【完全時系列】エジプト人労働者の“移民合意”はこう進んだ──東京都・外務省の隠蔽と密室協議|浅川 芳裕
ホームタウン構想のJICAと同様、今回の「東京都のエジプト労働者雇用促進」合意も隠蔽体質がむごすぎる。 国民生活に重大に影響を与えるにも関わらず、合意に至るまでの会合について下記のとおり、すべて非公開・非公表である。 小池都知事のエジプト側...


JICAホームタウンプロジェクト陰謀論に関しては下記リンク先参照。▼▼

JICAホームタウン論争で起こった「情弱叩き」
国際協力機構(JICA)「ホームタウン」事業をめぐる情報が錯綜し、日本が「植民地化」するのではと懸念が高まった。


『小池百合子学歴詐称疑惑』に関しては当サイト有田芳生のページでも触れている。



潜在陰謀論的要素

・米大統領不正選挙 ・USAID陰謀論


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