
筧久明(かけいひさあき)

(遊楽舎) 兵庫県
レベル 0.5 ☆☆☆☆☆ (予備群)
◆1978年1月7日生まれ
◆兵庫県加古川市 出身
◆遊楽舎 店長
遊楽舎 店長 @tentyo_yusya
遊楽舎 姫路花田店【公式】@yuuraku_staff
遊楽舎 ドンキ住之江公園店 @yuurakusya_02
遊楽舎 店長 @yuurakusya
遊楽舎ちゃんねる
遊楽舎らじお
遊楽舎ねいちゃーず
遊楽舎
陰謀論的要素
・参政党支持 ・反自民党 (キシダガー/イシバガー)
・トレカ自民党議員利権陰謀論 ・地デジB-CAS天下り利権陰謀論 ・兵庫県財政破綻論
関連人物
・ヒカル
マネタイズ
・遊楽舎 ・YouTube ・クラウドファンディング

『遊楽舎』YouTuber店長
兵庫県にて『遊楽舎』というカードゲームショップを経営する店長・筧久明。

遊楽舎は姫路市にある地方都市の一カードショップに過ぎなかったが、店長自身がYouTuberとして活動し、YouTuberのヒカルとの共演などを通じて知名度を拡大。カードショップの店長でありながら、ホビー系YouTuberとして全国的に広く知られる存在となっている。
専門知識を用いた分かりやすい解説を行なう店長の関西人らしい歯に衣着せぬ物言いや親しみやすいオジさんキャラが人気を集め、遊楽舎の店舗そのものよりも、「遊楽舎店長」という人物が一つのコンテンツとして認知されるようになった点が特徴的だ。▼▼
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YouTuberとして一定の人気と地位を獲得した店長だったが、2025年、実は遊楽舎の経営は行き詰っていた。
経営苦に陥った店長は店舗改善のためにクラウドファンディングを募るという、店舗経営者としてはタブーな行為に及んだことで炎上。炎上はYouTuberにとっての「華」だと言えなくもないが、信頼関係によって成立する古物商を営む実店舗経営者にとってはマイナスプロモーションでしかない。
しかも、この炎上はただの炎上案件ではなかった。
かつて親しくしていた筈だったトレカ同業者やYouTuberたちによって火の手を上げられた「裏切り」とも言える行為だったこともあり、店長は心を病んでしまったのだ。
(2026/02/13 炎上直後で傷心中の店長 ※ライブ配信は店長の気分次第で非公開設定に変更される) ▼▼
支援者に対して誠実であろうとする店長は、炎上後にクラファンの返金に応じる律儀な姿勢を見せていた。▼▼
そして、2026年2月末をもって遊楽舎姫路花田店の閉業を選んだ店長。▼▼
しかし復帰は早かった。
ショップ閉店から数多くの支援者に支えられた店長は、2026年7月に遊楽舎を再オープンさせるに至ったのだ。店長の人徳がなせる復活劇だった。▼▼
とは言え、部外者からはリニューアルオープン後の遊楽舎が目に見えて改善されたようには映りにくく、遊楽舎アンチによる「どうせまた経営難に陥って閉店するんだろ」といった冷ややかな声が止むことはない。キッズと精神年齢の低いオタク気質オジさんが多いトレーディングカードという商材を扱う界隈だけに、店長は心ない批判に晒され精神をすり減らす日々を送っているのだ。
※ 遊楽舎クラファン炎上事件⇒閉店について参考までに。▼▼



参政党支持
そんな店長は、2025年頃頃からやけに政治的な主張をYouTubeライブで発信するようになり、その主張は2025年の年末に向けて徐々に強度を増して行った。ちょうど遊楽舎の経営不振と歩調を合わせていたのかもしれない。
かねてより消費税制に対する不満から浅い経済語りをしてた店長だったのだが、不満は2025年の秋以降に頂点を迎え、それは下記2つの動画から見て取ることができる。(※政治に目覚めてイキった高校生が語っているような内容で見る価値は無い) ▼▼
遊楽舎の閉店⇒復活を経た店長は2026年7月のYouTubeライブにて、なんと極右カルト政党参政党を応援していることを公言。▼▼
▲▲ ライブでは、「高市早苗首相が孤軍奮闘してるのに、他の自民党議員が首相の足を引っ張ってロクな政治を行なわない」といった趣旨の、ネトウヨっぽい自民党批判まで行なわれている。
いい年こいて政治に目覚めてしまった店長は、さかのぼること2025年9月、参政党の党首である神谷宗幣に同調する形で排外主義的な主張を行なっていた。▼▼
▲▲ 店長は外国人犯罪への取締り強化を願い、外国人犯罪者を「ゴキ〇リかw」とゴキブリ扱いした上で、外国人差別を行なう参政党・神谷宗幣の擁護にまで走っていたのだ。
しかも、店長はその主張を行なう中で、おそらく2025年の参議院選挙では参政党に投票したことを告白している。▼▼
ストレスは人を病ませる。「貧すれば鈍する」という諺が店長にぴったりと当てはまるかのようだ。。
トレカ議員連盟
2026年7月、自民党議員の有志が『トレーディングカード議員連盟』なる組織の起ち上げを表明。
これは、高額化するトレカの転売阻止や偽造品対策のルール整備推進などを検討する取り組みの一環である。▼▼

しかし、政治家不信を訴える店長はそのニュースの内容をろくに理解しないまま脊髄反射的に噛み付き、
「政治家の利権のための組織なんだ」
「政治家と癒着した一部のトレカ事業者が許認可ビジネスを行なうための布石だ」
など、おそらくキッズ多めのネット民による断片的な憶測と陰謀論を垂れ流すスピーカーの役割を担うこととなった。▼▼
▲▲ ライブ内では同時に、「地上デジタルテレビのB-CASカードは天下り利権のためなんダー!」といった内容の利権系陰謀論まで語られている。
※ 店長へのツッコミとなる動画『自民党がトレカ議員連盟を設立するニュースについて解説』▼▼
兵庫県財政破綻
2026年7月、下記YouTubeライブにて「安倍政権の次の次はクッソ長かった」と、安倍晋三首相の後の2人の総理(岸田文雄と石破茂)は最悪だったと評価する店長は、熊本地震の話題に際して募金の話題に触れ、
「アフリカの恵まれない子供がいつでも経っても恵まれないのはおかしい。いっそのこと募金しない方が良いと思うようになった」(※要訳)
などと、参政党支持者らしい反グローバル的なODA批判まで展開するようになっている。▼▼
▲▲ しかし、アフリカのどの国・地域を念頭に置いているのか、どのような政策や為政者を問題視しているのかといった具体的な話しや固有名詞が一切出てこない辺りから察すると、独裁政権や民族・宗派対立、紛争や内戦、汚職など、国や地域ごとに異なる事情を踏まえた形跡も乏しく、「アフリカ=援助しても貧しいまま」という漠然とした古いイメージだけをもとに語っているようにしか見えない。
そして、2026年8月の下記YouTubeライブでは兵庫県政へのダメ出しを行ない、「政治家は選挙の時しか評価されない」「政治家は失敗しても責任を取らない」 といった論調で、兵庫県は街づくりに失敗して財政破綻しかけているという兵庫県財政破綻論を語っている。▼▼
▲▲ 確かに、1995年の阪神・淡路大震災で兵庫県の財政に悪影響があったことは事実だが、その後の財政悪化は震災だけでなく、震災関連県債の償還、過去の投資事業、近年の金利上昇による公債費の増加など、複数の要因が重なったものだ。兵庫県も2026~2028年度に計530億円の収支不足を見込むなど財政状況の厳しさを認めているが、これを単純に「街づくりの失敗による財政破綻」と説明するのは正確ではない。
こうした悲観論は野党政治家やその支持者などに好まれがちで、複雑な財政問題を単純化し、対立相手を攻撃することで憂さを晴らすことが目的化されているようなケースがほとんどだ。
※ 参考までに。▼▼


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