
岩崎宏美 (いわさきひろみ)

(株式会社スリージーカンパニー) 東京都
レベル –
◆1958年11月12日生まれ
◆東京都 江東区深川 出身
◆1977年 堀越高校卒
◆株式会社スリージーカンパニー (2023年~)
【X】岩崎 宏美 @163iwasaki
【facebook】岩崎宏美
【インスタグラム】Iwasaki Hiromi @hiromiiwasaki_official
【Threads】Iwasaki Hiromi @hiromiiwasaki_official
【YouTube】岩崎宏美チャンネル
陰謀論的要素
・反ワクチン ・イベルメクチン
関連人物
・ASKA
マネタイズ
・芸能活動
歌手活動とASKA
昭和の時代にヒット曲を連発した歌手の岩崎宏美。▼▼
岩崎宏美
1975年のデビュー以来、圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を発表し、特に『ロマンス』『聖母たちのララバイ』は、共に80万枚から100万枚を超える売り上げを記録するなど日本を代表する実力派歌手の一人。
(出典:Wikipedia 岩崎宏美)
岩崎は、後に薬物所持使用で逮捕され、反ワク陰謀論者へと堕ちるASKAと共演していた。▼▼

岩崎とASKAは平成の時代をまたいで、令和の時代に入ってからも変わらぬ親しい関係を保っている。▼▼


そんな岩崎が運用するXアカウントには2023年3月からたった16個のポストしか存在しないのにもかかわらず、その数少ないポストのうち半数にあたる8ポストがASKAへのリプライで占められている。(※2025年7月13日時点) ▼▼
そして岩崎の最初のXポストも、ASKAの面白エピソードへの反応(リプライ)だったのである。▼▼
岩崎がASKAに特段の好感を抱いていることが分かる。
反ワクチン
2022年8月、岩崎は4度目のコロナワクチン接種を行なっている。▼▼
2022年8月19日
アコースティックライブ無事に終えたので、16日4回目ワクチン接種いたしました。 副反応出て、丸一日半苦しんだけれど、やっと元気になったので、今夜はヨシリンと一緒に押上のジョージカフェ行ってきました。
(出典:facebook 岩崎宏美)
しかしその後、岩崎はASKAに感化されたのかのように反ワクになっている。▼▼
時を遡ると、岩崎は2024年2月に帯状疱疹ワクチンを接種した直後、体調不良の原因の一端をワクチン接種に求め(その根拠は不明)、ワクチン接種に懲りている様子が窺える。▼▼
2024年2月27日
今回は先月打った帯状疱疹ワクチンの副反応と花粉症まで併発してしまったので、咳が止まらず本番は本当に心配でしたが、なんとか咳き込むことはなく終えることができました。 (中略) この咳なんとかしないと仕事にならない。 もう,ワクチンはパス??
(出典:facebook 岩崎宏美)
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さらに時を遡ると、岩崎はコロナワクチン接種したことをなぜか後悔するようになっていて、反ワク陰謀論者大好き『イベルメクチン』に救いを求めて服用し続けるという危うい行為に及んでいるのだ。▼▼
おそらくだが岩崎は、イベルメクチンを信奉するASKAの発信に影響を受けている可能性が高いと思われれる。ASKAはイベルメクチンにコロナワクチン解毒効果があると主張しているのだ。▼▼
ASKAはイベルメクチンについて他にも、化学物質の影響軽減や視力回復の効果を持つ万能薬であるかのように喧伝しているからヤバい。。(※ASKAは他にも怪しい発信を多数行なっている) ▼▼
※ イベルメクチンは駆虫薬に過ぎない。参考までに。▼▼

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岩崎による複数媒体の発信を追ってみても、他にワクチン関連の主張は見られない。そして政治的に偏った主張も見られないことから、岩崎の陰謀論者としての素養や危うさは確認できなかった。

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