
福山和人 (ふくやまかずひと)

(京都法律事務所) 京都府
レベル 4 ★★★★☆
◆1961年3月5日生まれ
◆京都府 京都市伏見区 出身
◆立命館大学 法学部卒
◆京都法律事務所 所属
弁護士福山和人 @kaz_fukuyama
福山和人サポーターズ @fuku_suppo
つなぐ京都 2024
福山和人|弁護士 @k.fukuyama
福山和人|弁護士 @k.fukuyama
FukuTube・福山和人
弁護士福山和人
陰謀論的要素
・極左 ・日本共産党推薦 ・れいわ新選組推薦
・反自民党 (アベガー/スガガー/キシダガー/タカイチガー) ・反維新の会
・東京五輪反対 ・大阪万博反対 ・統一教会陰謀論 ・森友加計疑惑 ・竹中パソナ陰謀論
・入管叩き ・緊急事態条項反対 ・反原発 ・汚染水 ・軍事力軽視 ・反TPP
・農業食糧政策陰謀論 (種子法廃止反対/種苗法改正反対/反遺伝子組み換え食品/オーガニック給食推進)
・経済陰謀論 (消費税反対/インボイス反対) ・PCR検査過剰要求
関連人物
・渡辺輝人 ・山本太郎 ・長谷川ういこ
マネタイズ
・弁護士
弁護士経歴
・2001年 弁護士登録
・京都法律事務所 所属
・自由法曹団京都支部 幹事長
・京都弁護士会 副会長 (2015年~???)
選挙落選
・2018年 京都府知事選挙
・2020年 京都市長選挙
・2024年2月 京都市長選挙

京都市長選出馬
2024年2月の京都市長選挙に出馬する弁護士の福山和人。
福山は過去に京都府知事選挙と京都市長選挙の出馬して落選しているだけに、3度目の落選、ちがった、3度目の正直を目指している左翼活動家だ。(※2024.2.4 追記※無事、落選)
福山の所属する京都弁護士会は日本共産党と繋がりが深く、福山は表向きは無所属(市民派)での出馬となっているが、事実上、日本共産党からの支援を得ているに近い。▼▼
そんな、日本共産党との繋がりを持つ福山は、共産党よろしく弱者におもねった政策を謳って市長選に出馬している。
中でも福山は、「何じゃソレ?」と思わせるマニフェストを忍び込ませていて、「市長室を1階に置くことで市民の声が市長に届く」なんてバカげた考えに基づいたマニフェストを掲げていた。▼▼
市長室を1階に設け、市民の声が届く開かれた市長室にする。
(出典:福山和人公式HP マニフェスト)
▲▲ 福山は日常的にXで問題のある投稿をしては、それに対するリプライをガン無視しておきながらがこんなマニフェストを掲げて誰が納得すると思うのだろうか?
また、市長が人通りの多い場所にいることが、ただちに市民の声を聞くことに繋がるのかは疑問がある。市長が個々の市民と直接対話する時間がどれほど確保できるのか、現実的な運用を考える必要がある。市長という職務の性質や時間的制約を踏まえれば、効率性の観点も無視できない。
と言うのも、市民の声を集約して政策に反映させる仕組みは、通常であれば市議会や行政窓口が担っている。代表者を通じた意見集約や、職員によるヒアリングを経て市長に届けるという間接的なプロセスに一定の合理性がある筈だ。
さらに、市長が特定の市民と直接対話する機会が増えれば、公平性の観点からの懸念も生じ得る。物理的・時間的にすべての市民と平等に対話することが難しい以上、直接対話の象徴的な演出だけが強調される場合、その意義は慎重に検討されるべきだろう。
そして、もし仮に「市民との直接対話を意図しているわけではない」ということであれば、市民がアクセスしやすい場所に市長室を設ける意義そのものが問われることになる。結果として、「市長室を1階に設ける」という発想が、パフォーマンスを重視したバカげた施策ではないのか?という疑問が浮かぶのだ。
当然だが、こうした提案がどこまで実効性を伴うのかは冷静に見極める必要がある。マニフェストの印象だけで評価するのではなく、制度としての妥当性や運用面まで含めて検討する視点が求められる。
まあ、バカな市民を騙すことが目的であれば、間違ったマニフェストとは言えないのだろう。
反原発 汚染水
2024年1月になってもまだ、2023年8月に海洋放出された福島原発処理水を「汚染水」と言い続ける福山。▼▼
▲▲ これはもはや「科学リテラシーの欠如」と言えるものではなく、自身の反原発バイアスから「汚染水」などと馬鹿げたことを言えてしまうのだろう。
そして福山は、時系列を無視した悪質なミスリードまで行おうとし、それをコミュニティノートで咎められている。▼▼
左翼活動家は自分たちの政治思想のために福島県民や福島県の土地を踏み台として利用することで風評被害を与えておきながら、むしろ「良いことをしている」と悦に浸っているからタチが悪い。
※ 福島原発ALPS処理水については下記リンク先参照。▼▼
国家安全保障軽視
福山は極左活動家だけあって軍事関連事項に理解が無い。
真剣に国家の防衛というものを考えたことが無いのだろうが、下記Xポストで「軍事力の拡大は意味が無い」と言わんばかりの主張をする福山。▼▼
▲▲ これ、福山の言い分の一部は理解できるものの、戦争を行なわないための外交が大事であるのは当然として、戦争を起こさせないための、また侵略された際の最低限の軍事力配備ということを全く考慮できていことがよく伝わって来る。ロシアに侵攻されたウクライナの例を見るべきだ。
そして左翼はなにかとオスプレイを引き合いにして自衛隊批判をしたがるが、福山は「オスプレイよりもレッドサラマンダーを買うべき」という謎主張をしている。▼▼
▲▲ なぜ軍事のド素人がオスプレイとレッドサラマンダー、用途の全く違うものを引き合いに出してアドバイスの真似事をしているのか意味が分からない。
弁護のプロである福山がド素人からわけの分からない弁護手法をアドバイスされたらどう思うのだろうか?
まあ、福山が国家の安全保障を全く考えていないことは、緊急事態条項を曲解した上で反対していることからも窺える。
なぜ緊急事態条項によって「三権分立が停止」すると考えるのだろうか?▼▼
▲▲ 法を重んじるべき立場にある弁護士が条項内容を曲解して世に知らしめるのは悪質だ。
※ 緊急事態条項の内容がいかに曲解されているかは、PULPさんという方のnoteが参考になる。 ▼▼
経済陰謀論
消費税に反対する福山は、1987年の国鉄分割民営化が「今日の格差・貧困・自助の三大元凶」だというワケの分からないことを主張している。▼▼
▲▲ しかもこの引用元の画像、「物の値段は上がってるのに、失われた30年によって日本人の平均年収は逆に下がってる!」と言うためのプロパガンダ用ネタ画像だ。
※ このような経済陰謀論ネタ画像は他にもあるだけにリテラシーが試される。(参考:谷浩一郎)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
福山は経済陰謀論キャンペーン『STOP!インボイス』に乗っかっている。▼▼
福山は「消費税は預り金ではない」というデマを真に受けているが、これはインボイス反対論者に好まれる主張であり、いかに福山の経済リテラシーが欠如しているかが伝わって来る。▼▼
※ 経済陰謀論キャンペーン『STOP!インボイス』に関しては当サイト下記リンク先参照。▼▼

※ 福山のように経済弱者におもねるフリをする経済陰謀論者に関しては当サイト藤井聡のページを参照。▼▼

農業食糧政策陰謀論
福山は定番のデマや陰謀論を交えて種子法廃止と種苗法改正に反対していた。▼▼
▲▲ 農業陰謀論者が大好きな「モンサント」というワードを持ち出す点も非常に香ばしい。
この福山のXポストは2020年のもので、モンサント社はバイエル社に買収され、2018年にはその社名が消滅している。
ネットに出回る陰謀論に引っ掛かったのか、それとも自分のイデオロギーに都合が良いから「モンサント」を悪者扱いしたかったのか、無知がバレる恥ずかしいミスだ。
てか、福山はTPP協定に反対するぐらいだから、農業陰謀論を都合良く利用したかったんだろうね。それにしても気持ち悪い文章だ。▼▼
そして福山は、無能な地方議員が好む政策である『オーガニック給食推進』をしたかったようだが、なんと農業食糧政策陰謀論者でおなじみ印鑰智哉によるデマを真に受けていた。▼▼
▲▲ この、遺伝子組み換え食品によって病気や障害が起きるという話しを信じるのは極右カルト参政党レベルだ。
※ 参政党の農業に関する主張のおかしさについては下記動画参照をオススメ。▼▼
東京五輪反対 大阪万博反対
政府のやることにはとにかく「はんた~い!」と言いたがるのが左翼活動家の習性だが、福山は東京五輪開催にケチを付けまくるだけではなく、派遣業者のパソナと政府が癒着しているという疑いをかけて攻撃していた。▼▼
そして福山は大阪万博2025の開催にも反対しているが、この反対欲張りセットは左翼様にとっての鉄板ネタだ。▼▼
▲▲ 万博会場がメタンガスで爆発するという不安煽りを行なうのは当時流行ったネタだが、これに便乗する辺り、福山は極左陰謀論芸人として基本に忠実だと言える。
潜在陰謀論的要素
・電通陰謀論
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