
島田洋一(しまだよういち)

(日本保守党)
レベル 5 ★★★★★
◆1957年10月23日生まれ
◆京都大学 法学部卒
◆京都大学大学院 法学研究科政治学専攻 博士号取得
◆日本保守党員 (2024年10月~2026年2月)
◆衆議院議員
島田洋一(Shimada Yoichi)@ProfShimada
島田洋一 @profshimada
島田名誉教授代議士チャンネル
島田名誉教授代議士チャンネル2 法務委員会
陰謀論的要素
・極右 ・日本保守党員 ・トランプ支持 ・文化人放送局出演 ・反中 ・嫌韓 ・クルド人陰謀論
・キシダガー ・イシバガー ・ディープステート ・USAID陰謀論 ・米大統領選不正選挙 ・ハニートラップ疑惑
・反こども家庭庁 ・反財務省 ・反SDGs ・反LGBT法 ・反メガソーラー ・上海電力陰謀論 ・地球温暖化否定
関連人物
・百田尚樹 ・有本香 ・飯山陽 ・小坂英二 ・北村晴男 ・村松ひろみ
マネタイズ
・書籍 ・ネット記事 ・メディア出演 ・講演 ・衆議院議員
経歴
・1985年 京都大学 法学部助手
・1988年 文部省
・1992年 福井県立大学 助教授
・2003年 福井県立大学 教授
・2023年 福井県立大学 名誉教授
・福井県立大学学術教養センター 名誉教授
・北朝鮮拉致救出 全国協議会 副会長
・国家基本問題研究所 評議員兼企画委員




極右活動家おじいちゃん
島田洋一は大学や文部省で勤務するなど政治学者として活躍し、北朝鮮拉致被害者『救う会』の副会長に就いている。
そう聞くと素晴らしい実績と肩書きの持ち主だと感じるが、今や愛国者を気取る極右活動家のような言動を繰り返してしまっている。。
2025年には堂々とディープステート陰謀論にまで手を伸ばすに至っている。▼▼

日本保守党
極右繋がりで百田尚樹や有本香、飯山陽ら政治系陰謀論者たちとつるみ、日本保守党を盲目的に支持する島田。
日本保守党の百田と有本、その支持者の飯山、また党支持者らの異常さをツッコまれてるのが許せない島田。▼▼
攻撃的な気質が島田の特徴の一つで、これは日本保守党のカラーとしっかりマッチしている。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
島田は2024年10月に行なわれた衆議院議員選挙に、その日本保守党から出馬して衆議院議員の座に就いている。(※陰謀論タブロイド『夕刊フジ』で好意的に取り扱われる島田のクルド人陰謀論) ▼▼
アメリカ大統領選不正選挙
妄想Xポストを繰り返していたトランプ元米大統領のXアカウントがBANされたことを損失と捉える島田。▼▼
▲▲ ま、確かに大統領の陰謀論的発言が「歴史的資料」であることは間違いのない事実ではある。トランプがツイートしていた陰謀論も含めてアメリカの黒歴史の1ページだ。▼▼

そして島田は2020年のアメリカ大統領選で不正選挙があったと強く疑っていた。▼▼
▲▲ これは当時の極右界隈で愛されていたアメリカ発の陰謀論だ。
そんなものに感化されるほど、トランプ大好きバイアスに依拠して陰謀論に染まってしまった残念おじいちゃん島田であった。。
※ 米大統領選不正選挙陰謀論については当サイト門田隆将のページを参照。
反LGBT法
極右あるある、定番の曲解でLGBT理解増進法を理解しない島田。
LGBTの理解増進を図ることが「百害あって一利なし」は大袈裟。▼▼
島田の性別についての観念を調べていると、LGBT当事者が感じる息苦しさへの理解が欠片も無いことが伝わって来る。
性別に対する前時代的な考え方を持つのは良いとして、島田は自分の価値観が世論と同じであるかのように勘違いしてしまっている節がある。
例えば島田ぐらいの古稀を迎えようかという年齢の、しかも威圧的な態度を示すお偉いさんに異議を唱えてくれる人は少ないだろう。
これは日本社会あるあるだが、およそ50歳を過ぎてそれなりに立場のある社会的強者の男性ほど「自分の考えは正しい」という凝り固まった思い込みをしやすくなる。周囲も面倒だからそんな男性にその場ではテキトーに合わせてあげることで、高齢男性はより一層自分の考えが世の共通見解だと勘違いしてしまうパターンがある。大袈裟に言うなら裸の王様である。
老夫婦の夫が妻から唐突に離婚話しを切り出され、信じられずに愕然とするのがまさにそのパターンに当てはまっている。独善的になって周囲への理解力が乏しくなってしまうのは、一部の日本人男性が一様に抱える問題でもある。
島田は下記コラムで性同一性障害特例法の一部に違憲判決が下されたことにも不満を示していて、ゆくゆく性別違和から性転換手術を行なった当事者が人権侵害を盾に次々と訴訟を起こすという未来を描いている。社会派SFショートショート小説でも書いているかのような逞しい想像力。▼▼
日本のように、内性器や外性器の除去・改変を条件に法的性別の変更を認める特例法を作ると、そこが蟻の一穴となり、「身体的侵襲」の受け入れを迫るのは「過酷」であり人権侵害だとする訴訟が次々起こされることになる。
(出典:国家基本問題研究所)
▲▲「蟻の一穴」という、極右や極左が好む香ばしいフレーズも詰まっている珠玉の短編集だ。(ちがう)
島田が日本保守党に傾倒するのは党首の百田が同じく反LGBT理解増進法だからである。
極右層がこの法案の内容をいかに曲解しているかは、PULPさんという方のnoteが参考になる。 ▼▼
反メガソーラー
極右あるある、メガソーラーを嫌悪する島田。▼▼
「上海電力」というワードを出して問題視するのは極右にありがち。▼▼
※ 極右層がメガソーラーを嫌うカラクリは当サイト闇クマchのページを参照。
地球温暖化否定
極右系陰謀論者あるある、地球温暖化を否定する島田。▼▼
地球温暖化否定の背景には、二酸化炭素の人為的な排出が温暖化の原因ではないと思いたいバイアスが存在する。▼▼
ハニートラップ
ソーラーパネルを嫌悪するのが反中のお作法であり、島田は思いっきり反中である。中国ヘイト。▼▼
北朝鮮拉致被害者『救う会』の一員として島田が北朝鮮ヘイトを行なう気持ちは痛いほど分かるが、中国や韓国などの隣国に対しても、とにかく敵対視するのがネトウヨのお作法でもある。
そしてアジアの隣国と関わりを持つ政治家に対し、「全員ハニートラップに引っかかっている」という疑惑をかけるのもネトウヨのお作法。そんなネトウヨ要素を持つ島田は、親中レッテル貼りで攻撃対象とされる河野太郎大臣にハニトラ疑惑を吹っ掛けている。▼▼
▲▲ 前原誠司氏にもハニトラ疑惑。
「『疑惑』という表現に留めておけば何を言っても許される」、という態度のタチの悪さ。。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆

▲▲ 島田のテキトーさで言えば、反中バイアスから「3年後に中国が破滅」だのタイトル詐欺のような書籍を出すぐらいである。
書籍刊行から3年以上が経っているが中国はもちろん健在だし、書籍内容がタイトルと関係無いことも詐欺要素に拍車をかけている。
武漢ウイルス
コロナウイルスを「武漢ウイルス」と書く不用意さに加え、コロナウイルス(COVID-19)の危険性を低く見積もる医療デマ。▼▼
▲▲ このように「武漢ウイルス」と表記し、コロナウイルスを武漢発祥と決め付けたがるのは反中バイアスに依る。

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