
伊庭聡 (いばさとし)

(日本維新の会) 兵庫県
レベル 5 ★★★★★
◆1987年4月18日生まれ
◆愛知県 私立 滝高等学校卒
◆北陸大学 薬学部卒
◆調剤薬局チェーン 勤務 (~2018年)
◆兵庫県 宝塚市議会議員 (2019年4月~)
薬剤師 伊庭聡 @VV0Hd2fTUhpLUAL
伊庭 聡
Satoshi Iba @satoshiiba
Satoshi Iba @satoshiiba
薬を無くす顧問薬剤師伊庭聡
薬を無くす顧問薬剤師伊庭 聡
伊庭聡 薬を無くす顧問薬剤師
陰謀論的要素
・食品関連 (オーガニック給食推進/天然塩/農薬デマ/カット野菜デマ/反コオロギ食)
・デトックス ・反医療 ・反ワクチン ・反マスク
関連人物
・井上正康 ・豊田孝行
マネタイズ
・市議会議員 ・講演 ・書籍 ・note ・YouTube
メモ
・NPO法人『総合支援と健康会議』理事
・NPO法人 国際健康生活推進協会 理事
天然塩
伊庭聡は2019年から兵庫県・宝塚市議会議員を務める薬剤師。
薬剤師として働いていた伊庭はSNSや講演等で、医療や健康、また、食に関してかなり怪しい情報を発信している。▼▼
◆伊庭聡 公式HP (※削除済みだが一部閲覧可能)
「天然塩」をありがたがるのはヤベー奴発見器として有効に機能しているのだが、伊庭は天然塩が物凄いものであるかのように書いている。▼▼
人工甘味料
食品添加物デマの鉄板ネタの一つである人工甘味料。
伊庭は、人工甘味料が健康被害を及ぼす、というベタなデマに乗っかっている。▼▼
※ 人工甘味料に関するデマについては当サイトはやかわあきよ、添加物探究家はじめのページでも触れている。
カット野菜
伊庭はカット野菜に関してネガティブな説明を行なっている。▼▼
スーパーやコンビニで販売されているカット野菜やサラダは、非常に安く販売されています。
なぜあの値段で出せるのか?
そこには、体に害のある添加物が関わっています。
(出典:note 薬を無くす顧問薬剤師伊庭聡)
カット野菜に用いられる次亜塩素酸ナトリウム水溶液を洗剤『カビキラー』と同一成分だという説明をすることで不安煽り。▼▼
カット野菜は次亜塩素酸ナトリウム水溶液というものに、つけて変色を防止し、殺菌処理します
。 この次亜塩素酸ナトリウムは特異な臭気を有し、漂白作用、殺菌作用があり、みなさんが掃除とかに使うカビキラーなどに含まれている物質と同じなんです!!
(出典:note 薬を無くす顧問薬剤師伊庭聡)
※ カット野菜にまつわる安全面と栄養面のデマに関しては下記リンク先参照をオススメ。▼▼
オーガニック食
伊庭は2023年3月の市議会での質問において、という根拠の無い話しを前提に、無能な地方議員が好む政策である『オーガニック給食推進』を提案している。▼▼
▲▲ 農業陰謀論者大好きワード『ネオニコチノイド』が出て来る辺り、伊庭が書籍やネットやなどで出回っている農薬デマ情報を参考にしているのではないか?と疑ってしまう。
で、伊庭の発信している情報を当たってみると、反ワク&農業陰謀論者である豊田孝行とのYouTube対談動画にそのヒントがあった。▼▼
▲▲ 伊庭は「日本の農薬基準が緩んでいる」という根拠の無い話しをしていて、豊田も同様に、「農作物の中に農薬が浸透していて危険」という話しをしている。
このような農薬に関する思い込みを持つ人は多いが、それは農業や農薬についての知識が無いことから都市伝説的に受け入れられているのだろう。
※ リンゴの農薬使用例を参考までに。▼▼
『農薬は皮に染みこんでいるのだ』と思われている方もいらっしゃるようですが、もともと内部まで浸透するような危険な農薬は法律で認められておりませんし、農薬は主に葉っぱに散布するもので、果実に直接散布することなく散布後、雨水で流れ落ちたり、紫外線により分解されてしまいますので、皮に農薬が残る(染みこむ) ということはありません。
(出典:桜庭りんご農園)
反コオロギ食
2023年上半期に流行ったコオロギ食陰謀論に乗っかる伊庭。先ほど登場した反ワク&農業陰謀論者である豊田孝行との共演だ。▼▼
▲▲ 伊庭は豊田のコオロギ食陰謀論に乗っかるのみに飽き足らず、自ら「遺伝子組み換え」「餌が問題」「コオロギ同士の共食い」といったワードを並べて不安煽りを行なっている。
※ コオロギ食に対して偏見を持っているのなら下記動画参照をオススメ。▼▼
伊庭聡と内海聡
「副作用が頻出する危険な薬が薬事承認されている」といった内容の、出典の無い不安煽りを行なう伊庭。▼▼
伊庭は薬剤師でありながら、『薬が家庭を壊す』という過激なタイトルの本まで出している。▼▼

そして伊庭は、下記facebook記事で「薬は毒である」と書いている。▼▼
▲▲「○○は毒である」と言う場合、用法・用量・ADI(Acceptable Daily Intake/許容一日摂取量)を示すことが求められる筈なのだが、伊庭にとって薬は何がなんでも毒なのだろうか。
そして伊庭は、スーパー陰謀論ドクター内海聡が兵庫県に出向いて来た際に大歓迎している。内海のことを「うつみん」と愛称で呼んでるし、もうこれ医療関係者としてアウトだろ。。▼▼
そんな伊庭は、ヒトの死亡原因の第一位が『医原病』であると紹介、つまり「医療が最もヒトを殺している」といった主張を行なっているのだが、▼▼
▲▲ これ、日本で同じような主張を行なっているのが晩年に反医療へと堕ちた近藤誠であり、
そしてスーパー陰謀論ドクター内海聡なのである。。▼▼
2004年同氏の研究によると、「米国の医学システムは米国民の死亡や負傷の原因の第一位である」とある。
西洋医学による医原病や医療システムによって、毎年数十万人もの人が死んでいるという。
(出典:note 内海聡)
※ 医原病について参考までに。▼▼
反精神医療
「減薬」「断薬」といったスローガンを掲げて精神医療を否定する内海聡から大きな影響を受けている伊庭は、精神疾患に対して行われる医療を否定したがっている。▼▼
これらは反医療系の陰謀論者によく見られる「医療が病気を生み出している」とする論調なのだが、伊庭の場合は、精神医療現場で税金が無駄に使われているというナラティブを付け足すことで仲間を増やしたい意図があることが窺える。
反ワクチン
反現代医療的な態度を示す伊庭は、コロナワクチン接種を忌避する反ワクである。
伊庭は「ワクチンの有効率」を説明する下記動画で、無理矢理にでもワクチンの有効性を低く喧伝するかのような説明を行なっている。何がしたいんだ?▼▼
他にも伊庭は、2021年の日本の人口動態データにおける人口減の原因をコロナワクチンに求める文章を書いている。▼▼
2021年の5月はなんと、12万人近く人口が減っています 他の年はだいたい11万人程度・・・この差は何でしょうか?
コロナが人口減少の原因であれば、昨年と今年が多くなくなっている のならば納得ですよね?では、これは・・・今年から、多くの人が接種しているものって何でしょうか?
(中略)
人口が減ってしまった原因は何でしょうか?ワクチンではないのか?
このワクチンに頼らない生活を送り、家族楽しく笑顔に豊かな生活を送る必要があるのです
(出典:note 薬を無くす顧問薬剤師伊庭聡)
▲▲ 反ワクである伊庭は、コロナワクチンこそが人口減少の原因であって欲しいのだろう。。
実際、伊庭は2023年3月の市議会で、「コロナワクチン接種後の副作用で苦しむ人が増えてくると思います」という決め打ちまで行なっている。▼▼
▲▲ もちろん薬品使用による副作用の発生は注視すべき事案ではあるものの、伊庭の中では「コロナワクチンで苦しむであろう人は多い」という前提(バイアス)があり、むしろワクチンがヒトにとって有害なものであって欲しいかのようにすら感じ取れてしまう。
薬や化学物質を異様なまでに否定したがる伊庭は、ワクチン接種に対してもかなり後ろ向きなのだ。
そして同時期2023年3月の市議会での質問において、
「宝塚市にコロナワクチン集団接種会場が多数あるという現状が、市民にワクチンを接種させるための同調圧力となりかねない」
といった趣旨の提言を行なっている。困ったちゃん議員だ。。▼▼
▲▲ とは言え、この議会動画内での伊庭による反ワク主張に陰謀論的要素は無い。ワクチンを忌避する層が潜在的に持つ不安から生まれる行政への疑問、伊庭はそれを事細かに質問し、そしてそれに対して行政側が端的に回答する、といったお手本のような議会進行となっている。
宝塚市は困ったちゃん議員をしっかり返り討ちにし、市民に安心感を与えてくれたのだ。そういう意味では、伊庭のような議員も市民の代弁者として役に立っている、そう言えるのかも知れない。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
新型コロナウイルス感染症治療薬『ゾコーバ錠』について記したnoteで、あたかもコロナワクチンの薬事承認プロセスに不備があるかのように疑う伊庭。▼▼
ワクチンと同様また、緊急で承認された薬です
多くの薬は開発に20年もかかるのに・・・
(出典:note 薬を無くす顧問薬剤師伊庭聡)
▲▲「緊急で承認された薬」と書かれると、あたかも「安全性が担保されていない薬品」という印象を持たれるかも知れないが、実際のところは厚生労働省が定めた医薬品等における『緊急承認制度』という制度があり、それに則って厚労省が安全性を担保した上で緊急で承認した薬だということを記さないのは悪質な印象操作だ。
※『緊急承認制度』について参考までに。▼▼
反マスク
伊庭は反マスクでもある。▼▼
ついでに伊庭は、反ワクをビジネスにする井上正康と活動を共にしている。▼▼
潜在陰謀論的要素
・反遺伝子組み換え食品
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