
田中龍作 (たなかりゅうさく)
陰謀論的要素
・極左 ・れいわ新選組支持 ・反自民党(アベガー/スガガー/キシダガー/タカイチガー)
・東京五輪反対 ・大阪万博反対 ・能登地震政治利用 ・国葬反対 ・神宮外苑陰謀論
・森友加計疑惑 ・竹中パソナ陰謀論 ・ネトウヨ工作陰謀論 ・イスラム国人質陰謀論 ・山添拓書類送検陰謀論
・マイナンバー制度反対 ・入管法改正反対 ・特定秘密保護法反対 ・緊急事態条項反対
・反原発 ・汚染水 ・軍事力軽視 ・反TPP ・反コオロギ食
・経済陰謀論 (反財務省/消費税反対/インボイス反対)
・反HPVワクチン
関連人物
・山本太郎 ・ミサオ・レッドウルフ
マネタイズ
・寄付 ・メディア出演 ・note ・X(twitter)



支持政党
田中は「日本共産党支持者ではない」と言いつつも日本共産党に好意的で、特に山添拓がお気に入りだと公言している。▼▼
そのお気に入り山添は『撮り鉄』なのだが、山添が線路無断立ち入りの容疑で書類送検された際、田中は山添がハメられたのではないかと陰謀を疑っていた。▼▼
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そして一方で田中は、投票行動を促すほどれいわ新選組を支持している。▼▼
▲▲ 一人1台スマホを持って、摂取カロリーが足りて、穴の空いた服を着る人などほぼほぼいない時代における「生活苦」とは一体何なのだろう?
パソナ&竹中平蔵バッシング
ネット上で散見される竹中平蔵ヘイト。
参考までに。▼▼

それは、
「小泉純一郎政権下の派遣法改正に竹中氏が大きく関わって、派遣法によって正規雇用が減って日本が貧しくなった」
という誤解によるもので、やんわりとした物言いをしない竹中氏の語り口と相まって、竹中氏が悪人に仕立て上げられたことに起因している。不遜な情弱ネット民たちは「自分が貧しい原因」を何かに押し付けたいがあまり、ネット民の合意によって竹中氏が体のいいスケープゴートとされてしまったわけだ。

2020年、本社機能の一部を淡路島に移した派遣会社パソナが漫画『カイジ』の帝愛グループによる地下強制労働施設さながらの「搾取ビジネス」と揶揄され、その当時、竹中氏がパソナ会長を務めていたことが竹中平蔵ヘイトに拍車をかけるキッカケとなった。
小泉純一郎政権に参画した悪者・竹中平蔵は弱者を見捨てる派遣法という悪法を作り、時を経て非正規雇用者として社会から見捨てられた弱者を拾い上げ、淡路島へ連れて行く。こうして竹中平蔵によって、派遣法⇒パソナというマッチポンプ型のビジネススキームが完成したのであるッ!!(ないない)
これは『竹中平蔵パソナ陰謀論』として後世に語り継がれることだろう。[誰によって?]

そんな竹中氏は、田中龍作によっても攻撃対象とされてしまっているわけだ。▼▼
誰が彼らを食えなくしちゃったんだ?・・・と思うと涙が出た。政治への怒りがこみ上げてきた。
最大の原因は労働法制の緩和である。下手人は竹中平蔵と経団連だ。
(出典:田中龍作ジャーナル)
▲▲「政治への怒り」「下手人」「上級国民」「搾取」「貧しくて葬儀も出せない」といったキナ臭ワードをふんだんに用いた普通にアウトな書き込みなのだが、田中はこういった過激なことを書いて権力に歯向かうことがカッコイイと勘違いしているのだろう。もう、おじいちゃんなのに。。
竹中平蔵氏が本当に悪人なのかどうか、時系列と共に説明しているのが下記リンク先だ。▼▼
経団連バッシング
2024年2月22日、東証の株価終値が39098円となり、34年ぶりに 史上最高値を更新したのニャン。(猫の日)
素直に喜びたいニュースなのだが、田中は憤っていたのニャン。▼▼
株高に何の意味もない。決して日本経済が好調な訳ではない。株高の原動力は海外マネーだ。円安に引かれて日本市場に流れ込んでいるだけ。
引き換えに消費税増税と物価高。
庶民は地獄に叩き落とされた。
(出典:田中龍作 facebook)
▲▲ いずれ来るかも知れない好景気を期待してしまえるほど田中は能天気ではないようだ。
てか、田中が素直になれないのは、ただ単に経団連や大企業が大嫌いだからである。▼▼
▲▲ 田中によると、日本国民が貧しいのは経団連と、その経団連を最優先する政治家のせいらしい。
左翼様は「貧困」とか「貧しい」といったネガティブな言葉を好み、日本国民全体を貧民扱いしたがるのニャン。
対立煽り貧困ビジネス
このように、田中は低所得者層におもねることで自分のポジションを得ることができる。田中がやっていることはいわゆる「貧困ビジネス」の一種なのだが、田中はそこに『対立煽り』というスパイスを隠し味として潜ませている。(隠れてない)
「富豪と貧民」という対立構造を作り上げるとことで「富豪は悪」「貧民は善」というようなバカっぽい二元論に持ち込み、善なる貧民が悪なる富豪を打倒するというストーリーに変換することによって、田中自身が勧善懲悪モノの主人公になるという効果を狙っているのである。
日本共産党は昔からこの手法を使っているし、れいわ新選組の山本太郎もこの手法で貧困ビジネスヒーローに成り上がっている。
真っ当な生き方というのは人それぞれ価値観によって違うだろうから何とも言えないが、少なくとも田中はそんな自分に陶酔することによってジャーナリスト風活動家としての充実した生を感じることができているのだろう。
国民健康保険料を滞納しておきながら理不尽に怒る自己中な田中。▼▼
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そんな田中は2012年に『貧困ジャーナリズム賞』を受賞していて、その賞を設置しているのが極左系陰謀論者御用達の『反貧困ネットワーク』という団体である。つまり、不名誉な賞だ。

反自民党
反自民党でアベガーでありスガガーでありキシダガーでありタカイチガーである田中は、安倍元首相の国葬に際して悪夢を見ていたようだ。▼▼
田中は自らの偏った政治思想を棚に上げ、一般的な政治思想の持ち主も含めて「ネトウヨ」扱いし、自身のトンデモXポストに対するツッコミをネット工作員による仕業だと思っている。▼▼
田中もこの手のネタ画像に引っ掛かったのだろうか。▼▼
能登半島地震 政治利用
2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震。
田中は軍事力を軽視しながらも、被災地対応に励む自衛隊には敬意を示している。▼▼
▲▲ しかし、「兵力の逐次投入は愚策中の愚策」という、ジャーナリストとは思えないド素人のような誤った指摘をし、釈迦に説法ムーブで大恥をかいている。いや、そもそも田中には「恥」という概念が無いかも。
そして、政府や自治体の要請に反して災害ボランティアとして被災地入りしたれいわ新選組の党首山本太郎を擁護しようとする田中。▼▼
▲▲ このポストめっちゃ叩かれてるけど、リプ欄にいるのは田中が言うところのバイトとして雇われたネトウヨ工作員かな?
※ 能登半島地震発生後の政府、公的機関、自治体による動き等に関しては、PULPさんという方のnoteが分かりやすい。 ▼▼
反HPVワクチン
2010年代に巻き起こったHPVワクチン薬害捏造キャンペーンに便乗する田中。▼▼


※「子宮頸がんワクチン被害者」(ワクチンの被害者ではない)が、活動家の食い物にされて来たことがよく伝わる良記事。▼▼

緊急事態条項反対
中国共産党を引き合いに出して緊急事態条項に反対の意を示す田中。ヒドい曲解っぷり。▼▼
※ 緊急事態条項の内容がいかに曲解されているかは、PULPさんという方のnoteが参考になる。 ▼▼
反原発 汚染水
2023年8月に海洋放出された福島原発処理水を「汚染水」と言う反原発派のお気持ち非科学左翼様・田中。▼▼
極左活動家は自分たちの政治思想のために福島県民や福島県の土地を踏み台として利用することで風評被害を与えておきながら、むしろ「良いことをしている」と悦に浸っているからタチが悪い。
※ 福島原発ALPS処理水については下記リンク先参照。▼▼
消費税反対 インボイス反対
消費税廃止を願い、さらに経済陰謀論キャンペーン『STOP!インボイス』に乗っかる貧困ビジネス便乗マン田中。▼▼
※ 経済陰謀論キャンペーン『STOP!インボイス』に関しては当サイト下記リンク先参照。▼▼

マイナンバー制度反対
2015年、自宅に配送されたマイナンバー通知書を召集令状の「赤紙」に見立て、受け取りを拒否したことを武勇伝にする田中。龍ちゃんカックイィーー!!▼▼

「超監視社会」というジョージ・オーウェル『1984』ネタで騒ぐのは極左系陰謀論者あるある。▼▼

※ ジョージ・オーウェル『1984』に関してはWikipedia参照。▼▼

東京五輪反対 大阪万博反対
政府が行なうことにはとにかく「はんた~い!」と言っておけば政治参加した気になれる左翼活動家。田中もそんな活動家の一人で、東京オリンピック開催に反対していた。▼▼
▲▲「7~8割の国民が五輪開催に反対していた」と、謎サンプル情報を提示し、あまつさえ当時の菅義偉首相を「大量殺人犯」扱いする田中。おいおい。。
そして田中は当然のように、2025年開催の大阪万博にも反対してケチを付けている。▼▼
▲▲ だから、自分の政治イデオロギーに被災地を巻き込むなっつーの。
神宮外苑再開発
特に2024年6月辺りから大きく話題になった神宮外苑再開発のデマに安易に飛び付く田中。▼▼


※『神宮外苑再開発』陰謀論に関しては当サイト別ページを参照。▼▼

反コオロギ食
「児童に給食でコオロギを食わせる」みたいなファクトガン無視のコオロギ食陰謀論を語るジャーナリスト風活動家。▼▼
▲▲「ひもじい」とか貧困ワードもちゃっかり活用。
※ コオロギ食に対して偏見を持っているのなら下記動画の参照をオススメ。▼▼
戦場ジャーナリスト田中
なお、田中の名誉を考えて念のため補足しておくと、田中はウクライナやパレスチナなどの戦地に実際に訪れて取材を行なっている。▼▼

被害に遭わないことを願うと同時に、くれぐれも捕虜や人質にはならないで欲しい。
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