
ラサール石井 (ラサールいしい)

(石井光三オフィス/社会民主党) 東京都
レベル 4 ★★★★☆
◆1955年10月19日
◆ラ・サール高校卒
◆早稲田大学 第一文学部除籍
◆社会民主党員
◆参議院議員 (2025年7月~)
ラサール石井 @bwkZhVxTlWNLSxd
ラサール 石井 @lasar141
ラサール石井公式チャンネル
陰謀論的要素
・極左 ・社会民主党員 ・れいわ新選組支持 ・日刊ゲンダイコラム
・反自民党 (アベガー/キシダガー/イシバガー/タカイチガー) ・反維新の会
・東京五輪反対 ・大阪万博反対 ・国葬反対 ・能登地震政治利用 ・沖縄県予算デマ ・森友加計疑惑 ・スピン報道陰謀論
・マイナンバーカード反対 ・原発汚染水 ・戦争不安煽り陰謀論
・消費税反対 ・インボイス反対
関連人物
・福島瑞穂 ・大椿裕子
・山本太郎 ・大石晃子 ・山添拓 ・鳩山由紀夫 ・水道橋博士 ・うじきつよし ・望月衣塑子 ・あおいうに
マネタイズ
・参議院議員 ・芸能活動 ・コラム


日刊ゲンダイ
ラサール石井は2020年からタブロイド紙の日刊ゲンダイでコラムを執筆している。
そのコラムは、「団塊の世代」と呼ばれた戦後生まれの反権力志向者の中で未だに燻っている残り火を焚き付けるような内容が多い。マルクス主義にかぶれた左翼思想をこじらせ続けているおじさんやおじいちゃんが共感して喜びそうなコラム内容だ。
つまり一般的な社会生活を送っているバランス感覚の持ち主には些かシンドいコラムと言える。▼▼
※ 偏向タブロイド紙である『日刊ゲンダイ』がどういう媒体かよく分かる記事。▼▼
石井の執筆スタイルは、お茶の間で政治批判ばかりするおじいちゃんが憶測で政治家を叩いて憂さ晴らしする、というのが基本。取材をして裏取りをした上で、問題箇所を指摘・批判して解決に向かわせるような建設的な社会善としては機能していない。
まるで「権力を監視する」という左翼思想家にとっての名誉職みたいなものだ。
石井は根拠の無い主張を好み、下記記事でも憶測混じりで橋下徹氏や大阪万博を非難している。▼▼

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
セクハラおじさんラサール石井の気持ち悪いtwitterでのつぶやき。(※削除逃亡済み) ▼▼

アベガー石井
ラサール反権力石井はいわゆる「アベガー」である。
安倍元総理在任時から退任を求める活動家ムーブを見せている。「#安倍やめろ」▼▼

石井は安倍元総理の一周忌を過ぎた2023年8月にもそのアベガーっぷりを発揮している。
仮に政敵であったとしても、せめて冠婚葬祭を避けて敵対するのがマナーだとは捉えられないラサール非礼石井。▼▼
ラサール石井の非人道的な攻撃は安倍晋三氏以外にも向けられ、2026年2月には、リウマチを抱える高市早苗首相に対して暴言を吐くというクズっぷりを見せている。▼▼
そんな石井にとって自民党は「悪の結社」「カルト政権」なのであ~る!!▼▼
れいわ新選組 支持
反権力のラサール極左はれいわ新選組支持者である。
2022年の選挙期間中にはXで下記ポストを投稿して総スカンを喰らっている。▼▼
「武器商人が儲けるため~~」という陰謀論を断言してしまえるほどに石井は反戦主義者である。(平和主義者ではない) ▼▼
そんな石井にとって、れいわ新選組は老春を捧げる対象として理想的な政党だったのかも知れない。
下記コラムでは陰謀論者3名の名前を出し、「水道橋博士、大石晃子、山本太郎氏…まっすぐ生きてる人は見ていてシンプルですがすがしい」という、歯の浮くようなタイトルのよいしょ記事を執筆している。▼▼

石井のれいわ全力支持は実にシンプルですがすがしい。。
ラサール汚染水
2023年8月に海洋放出した原発処理水を「汚染水」と言うラサール風評被害石井。▼▼
極左活動家は自分たちの政治思想のために福島県民や福島県の土地を踏み台として利用することで風評被害を与えておきながら、むしろ「良いことをしている」と悦に浸っているからタチが悪い。
インボイス反対 消費税反対
消費者がモノやサービスを受け取る対価を支払う際に発生する消費税。
年間売り上げ1000万円以下の小規模事業者は、その消費税を受け取っておいてそれを納税しないでも許される制度だった。
それは小規模事業者から消費税を回収しても、それにかかる徴税コストが政府の税収を上回る恐れがあるという判断のもと、そのような仕組みとなっていた。
しかし会計ソフトやオンライン確定申告などソフト面・ハード面での充実により徴税コストが下がったことで、それまで小規模事業者が納めずに済んでいた消費税を「これからは納めるように」という制度変更がインボイスである。
そんなインボイスを、
「収入の少ない個人事業主への嫌がらせだ!」 「低所得層からの搾取!」 という明後日方向のロジックで反対するのが経済陰謀論者たち。
石井もその例に漏れない。▼▼

そして消費税にも反対する石井。▼▼
インボイスを反対しておいて消費税にも反対するのは、消費税をもらい得する小規模事業者の利益を奪うという自己矛盾に繋がることは考慮していないのだろうか?
まあ、反対自体が目的化している活動家には関係の無いことかも知れないが。
※ 経済陰謀論キャンペーン『STOP!インボイス』に関しては当サイト下記リンク先参照。▼▼

マイナンバーカード反対
左翼活動家や精神疾患を抱えていそうな人たちが訴えるマイナンバーカード反対。
石井はマイナンバーカードの返納を薦めている。▼▼

石井が「ラサール石井」の芸名で活動するのは、出身校であるラ・サール高校の印象を貶めて風評被害を与えている恐れがあるので、いっそ芸名の「ラサール」を返納してみるのはどうだろう?

デマ大好き
2024年1月、能登地震デマ。▼▼

自民党を貶めようとして陰謀論者のデマ拡散を手伝う石井。▼▼
書かれていないことを読み取るのは陰謀論者の特殊能力。▼▼
※ ラサール石井の炎上案件集 ▼▼

参議院選挙出馬
石井は2025年7月に行なわれる参議院選挙への出馬にあたり、記者会見にて自身の芸能界での実体験を陰謀論として語っている。
石井は政治的発言をしていることで、芸能界から疎んじられるようになったという被害妄想を抱いているのだ。▼▼
▲▲ 芸能界では政権与党に対して忖度する芸能人の政治的発言は許されて、自分の政治的発言は許されない、というのが石井の主張なのだが、自分がおかしな主張を行なっているから芸能界での居場所を失っているという現実を直視できないのだ。
◆ラサール石井「黙って見ているのはもうやめた」社民党からの参院選出馬を正式表明
これまでSNSで政治的な発信をしてきたが、テレビ番組やCMに出られないなど、自身の発信を理由に芸能活動の一部が制限されたこともあったとして「ただ政治的発言をしているだけで、どうしてそうなるのか。でも、(政権を)擁護している人はテレビに出ている。政権を批判する人は、口を閉じていろというサインだと思った」と主張。
(出典:日刊スポーツ)
ナチスと死刑
参議院議員になった石井は陰謀論者としての才能を遺憾なく発揮し、社会民主党という極左陰謀論政党の中でイキイキと活動しているのだが、石井の政権批判は苛烈さを増していき、2026年9月には自民党を「ナチス」になぞらえ、あまつさえ、山下貴司自民党議員の法務大臣時代の死刑執行を引き合いに出して「2回死刑をやって、4人殺しています」と熱弁している。▼▼
極左系陰謀論者の多くは歴史を詳しく勉強していないため「ナチス」という危険なワードを誤って使いたがり、自分の嫌いな相手に当てはめて喜ぶクセがあるのだ。
それでいて死刑制度に反対する石井の場合は、法制度に基づいた死刑執行を恣意的に運用させようとする人治国家を望んでいるのだから無茶苦茶である。
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