
川裕一郎 (かわゆういちろう)

(参政党) 石川県
レベル 5 ★★★★★
◆1971年10月27日生まれ
◆石川県 金沢市 出身
◆民主党⇒無所属⇒参政党
◆石川県議会議員 (2011年4月~2014年2月)
川 裕一郎【参政党】@y16kawa
川 裕一郎
川 裕一郎 @y16kawa
川裕一郎事務所 @kawa_yuichiro_office
川ちゃんねる
川裕一郎【参政党】
陰謀論的要素
・極右 ・参政党員 ・龍馬プロジェクト ・反グローバル ・反LGBT法
・農業食糧政策陰謀論 (自然食/あきたこまちRデマ/反コオロギ食)
・コロナ陰謀論 (反ワクチン/反マスク/反WHO/パンデミック条約反対)
・ダボス会議陰謀論
関連人物
・松田学 ・神谷宗幣 ・藤本一希 ・高井ちとせ ・江崎早苗 ・與倉さゆり
・赤尾由美 ・吉野敏明 ・武田邦彦
マネタイズ
・県議会議員
選挙落選
・2007年4月 金沢市議会議員選挙
・2014年3月 石川県知事選挙
・2025年7月 参議院議員選挙

反ワクチン
参政党・元副代表の川裕一郎はもちろん反ワクである。▼▼
川 裕一郎【参政党】@y16kawa
1年以上前からワクチンを接種すると自然免疫が低下し感染しやすくなると県議会で警鐘を鳴らしてきました。
まだまだ政府は嘘をついています。
#参政党
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3643addd94eff22c8fdc587b7adf92ee23627fd
2022年6月24 午後3:28
https://x.com/kawa_office/status/1585562287032913920 (※引用していたこの事務所名義のXポストはアカウント凍結のため表示されなくなった)
下記ポストを見ると分かる通り、川は自身の事務所名義のXアカウントが規約違反により凍結されたことを言論統制だと捉えているのだ。▼▼
▲▲ ワクチンの真実を語ると権力によって闇に葬られる、という陰謀論者らしい発想だ。
反マスクの矛盾
反ワクの川は反マスクでもあり、2023年6月の石川県議会で、「マスク着用による感染予防効果はほとんど無い」という、どこで拾って来たのか分からないデタラメな話しをしている。参政党クオリティ。▼▼
https://x.com/kawa_office/status/1675696486204739584 (※Xアカウント凍結)
2022年2月の石川県議会でもノーマスクで反ワク活動をしている。▼▼
しかし、だ。
2020年5月時点での自身のブログではマスク姿で写っている。あれ?花粉症?▼▼

だが、これは花粉症対策ではない。普通にコロナ感染対策としてのマスク着用だ。
参政党の方針が反ワク・反マスクへと舵を切り、のちに川がその参政党に入党したことによって変節したのである。
その変節ぶりがよく分かるのは、2020年4月、石川県議会での川の質疑内容だ。マスクに関してきわめてマトモな質疑をしている。▼▼
◆県民のマスク不足を解消について
福井県や富山県のマスク交換券の配布のように、本県も県民のマスク不足に対応すべきと思うがどうか。
(出典:川裕一郎 ブログ ※削除済み)
▲▲ 川は当時のマスク不足の状況を見かね、行政が県民にマスクを提供できる体制を整えるよう、自ら県に働きかけている。
この時点で川はマスクの感染予防効果を分かっていたからこそ、県民のためにこのような質疑を行なった筈だ。

※ 川のブログが削除されても良いように、実際の石川県議会の動画リンクを下記に張っておく。(2時間6分辺り~) ▼▼
このことから、川が反ワク政党に魂を売ったことがよく分かるだろう。
2022年7月に正式に参政党に入った川だが、その前後で人間が変わってしまったかのようだ。。▼▼
https://x.com/kawa_office/status/1578033553623113728 (※Xアカウント凍結)
反LGBT理解増進法
「LGBT理解増進法が女性や子供に被害を与える」と謎の主張をする参政党。
もちろん川もそれに同意している。▼▼
※ 極右層がこの法案の内容をいかに曲解しているかは、PULPさんという方のnoteが参考になる。 ▼▼
反コオロギ食
コオロギ食を全否定する川。
コオロギ食を否定する理由を、「人間が食べるものじゃない」と失言している。食べるか食べないかは個人の好みや判断で良いのだから、「俺は食べたくないから食べない」だけで良い筈だ。▼▼
▲▲ しかも川はコオロギ食(昆虫食)の政策が「ダボス会議で決められたこと」といった訳の分からないことを言ってもいる。
いつのダボス会議で決められて、日本でコオロギ食品を研究・製造・販売している企業がいつからそれに取り組んでいたのか、川は分かっているのだろうか?
※ ダボス会議とは陰謀論界隈でよく担ぎ上げられるワード。
毎年1月、スイスに世界中の政財界の要人が集合して実際に開催されている世界経済フォーラムのことで、都市伝説で言うところのフリーメイソンやイルミナティみたいな扱いをされてしまっている。
そのダボス会議で昆虫食が推奨されたのは2023年1月。
そして、日本で昆虫食開発に取り組んでいる大手食品メーカーにニチレイがある。(2022年7月にTAKEOと業務提携)
また、無印良品がコオロギせんべいの販売を開始したのが2020年4月。ダボス会議における昆虫食推奨の約3年ほど前のことだ。▼▼

それどころか’10年代から既にコオロギ食品の販売を行なっている企業もある。
なお、コオロギに限らず昆虫食は世界各国で製造販売されている。
下記リンク先は2019年の情報だが、この頃には昆虫食がベンチャー投資対象になっていることがよく分かる。▼▼

これらのことから、川がいかにデータに基かないデタラメな話しをしてしまっているかよく分かる。
川「人間が食べるものじゃない」
日本のみならず世界的に食される食料品を指して、川はどういう神経でそのようなことが言えるのか?
川がいかにおかしなことを言ってるのかは下記動画を参照。▼▼
あきたこまちR 風評被害
秋田のコメにカドミウムが基準値を超える量含まれていて危険だというデマで風評被害を受けた農家。
そのデマの拡散を手伝っているのが参政党。その内の一人が川である。▼▼
https://x.com/kawa_office/status/1717040640851357727 (※Xアカウント凍結)
しかしこのデマは秋田県がしっかり否定している。▼▼

2015年の川裕一郎
時は人の心を変える。。
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