
佐藤健次郎 (さとうけんじろう)

(一般社団法人かえる/元参政党) 宮崎県
レベル 4 ★★★★☆
◆1978年4月28日生まれ
◆宮崎県宮崎市 出身
◆宮崎日本大学高校卒
◆2002年 福岡大学中退
◆宮崎看護専門学校(准看)卒
◆2009年 合同会社みらい 設立
⇒一般社団法人かえる (2023年名称変更)
◆参政党員 (2022年~2024年9月)
【X】さとうけんじろう @beer97569024
【facebook】佐藤健次郎
【YouTube】さとう けんじろう 宮崎市
【YouTube】一般社団法人かえる
陰謀論的要素
・元参政党員 ・反自民党 ・経済陰謀論 ・犯罪者擁護
・反LGBT法 ・がん標準治療否定 ・反ワクチン
関連人物
マネタイズ
・後援会
メモ
・2023年4月 宮崎市議会議員選挙 落選
・日本第一党の党首・桜井誠の演説に感銘を受けたが、後に違和感を覚えた。(温厚な佐藤は過激派に対する忌避感があるため)

ピュア参政党員
『一般社団法人かえる』という障害者支援施設や放課後等デイサービスを営む佐藤健次郎。▼▼
佐藤は参政党員としては珍しい存在だった。
佐藤には「天然」という言葉がぴったり当てはまるだろう。福祉事業に精を出す中で政治参加意識が芽生えたというのも好感が持てる。▼▼
福祉施設を運営して13年。その間、宮崎市の「福祉」には様々な課題が山積みであることを痛感してきました。
(出典:佐藤けんじろう 公式HP)
天然でピュアで良い人、それが佐藤という人物の印象だ。
しかし、だからこそ参政党に利用されてしまっていることに佐藤は無自覚だった。
奴隷根性
佐藤は参政党の神谷宗幣代表のことを「独裁」と認めつつも、「それは我々党員が不甲斐ないから任せられないだけで独裁になるのは仕方無い」と擁護している。▼▼
そしてクーデターが起きた参政党トップのゴタゴタに関して下記動画では、「とにかく自分のできることを日々やって行くしかない」という、地方の末端党員としての意見を表明し、やはり神谷を擁護している。▼▼
佐藤はピュア過ぎて、ピュア過ぎるがあまり他人を責めることが苦手で、そして一般的なリテラシーや批判をする能力にも欠けているため、参政党が行なっている陰謀論者集団としての振舞いを全く客観視できていない。
参政党の反ワク陰謀論だろうが、農業政策陰謀論だろうが、日本近代史陰謀論だろうが、LGBT理解増進法陰謀論だろうが、疑問を抱かずスルーできてしまう佐藤の感覚は極めて異常だ。
ただ、佐藤の主張や行動には全て悪意が無い。繰り返すと佐藤はものすごくピュアで良い人だと思う。間違いなく良い人だ。
しかし佐藤が参政党を支持したり参政党の党方針を後押しすることは、いくら佐藤に悪意が無いとしても、時に無自覚に害悪を振り撒いているのだということを自覚すべきである。
純朴無罪なんてものは無い。殺意が無くても人を殺めれば犯罪であるように。
その後、2026年に行なわれる宮崎市長選挙に出馬の意思がある佐藤は、首長選挙に公認候補者を出さない参政党の方針と衝突し、離党したことを報告している。▼▼
犯罪者擁護
不同意性交致傷の罪で懲役4年6月の実刑判決を受けた元・宮崎市議会議員のスーパークレイジー君こと西本誠に対し、「権力にハメられた」といった論張で擁護する佐藤。▼▼
▲▲ 佐藤は自身が出馬予定の宮崎市長選挙においても、あたかも自分が『闇の力』にハメられる恐れがあるかのように陰謀論者ならではの心配をしている。当選有力候補者ならいざ知らず、出馬したとて泡沫候補者扱いされるであろう佐藤に圧力がかけられると危惧するのは、あまりに客観性に欠けている。

経済陰謀論
佐藤は『君たちはまだ長いトンネルの中』という、経済陰謀論者藤井聡が監修したプロパガンダ映画を賞賛している。▼▼
▲▲ その映画の内容はMMTや消費税、またインボイス制度に触れた動画で、マトモな経済知識を持った人が観たら秒でトンデモ映画と分かる内容だ。
しかし佐藤はその内容に対し、
「我々の中では既に常識のことだが、世間では陰謀論として捉えられている」
といった趣旨の感想を語っている。。あのさぁ、、、
※ 経済陰謀論については当サイト下記リンク先参照。▼▼

反ワクチン
佐藤は下記動画にて「コロナワクチン」という明言は避けつつも、予防接種によって大量の被害が発生している、という物語を語っている。もし宮﨑市長になった暁には「ワクチン接種の是非を民意に問いたい」という態度であり、佐藤は他人のワクチン接種の意思を否定するような反ワク過激派ではない。 ▼▼
▲▲ そして同時に佐藤は、コロナワクチン接種を拒否し続けていたところ自身が運営する施設で集団コロナ感染を発生させ、その結果、強制的に施設の一時閉鎖(半月ほど)を余儀なくされたと語っている。(動画23分8秒辺り~)
あまつさえ佐藤はこの事態について行政への不満を漏らし、あたかも不当な仕打ちを受けたかのように語っているのだ。
そして佐藤はコロナワクチン接種を推奨する行政方針に反発しつつも、最終的には仕方なく2度のワクチン接種を行なったと述べ、自身を被害者であるかのように位置付けている。「(ワクチンを)泣く泣く打たされた」「ほぼ強制だった」と。
なお、佐藤は2026年1月に行なわれる宮崎市長選挙に臨むに辺り、「子供たちの栄養のために週に一回ペースで給食に玄米を採り入れたい」と意気込んでいる。

がん標準治療否定
謎に玄米食を推奨する佐藤だが、がん標準治療を否定するかのように「癌は食事で治る」と語っている。▼▼
潜在陰謀論的要素
・日本誠真会支持
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