【三枝玄太郎】元・産経新聞 極右陰謀論

三枝玄太郎 (さいぐさげんたろう)

三枝玄太郎

東京都
レベル 4 ★★★★☆

◆1967年生まれ
◆東京都 出身
◆1991年 早稲田大学 政治経済学部経済学科卒
◆元・産経新聞 社会部記者 (~2019年)
◆フリーライター

X三枝 玄太郎 @SaigusaGentaro
YouTube帰ってきた三枝玄太郎チャンネル
ニコニコ動画三枝玄太郎チャンネル

陰謀論的要素

・極右 ・元産経新聞 ・文化人放送局出演 ・日本保守党支持 ・トランプ支持 ・スガガー ・キシダガー ・イシバガー
・反中 ・嫌韓 ・クルド人陰謀論 ・反移民 ・反土葬
・ディープステート ・USAID陰謀論 ・三峡ダム決壊 ・ハニートラップ疑惑
・大阪万博反対 ・竹中平蔵陰謀論 ・木原事件 ・兵庫県知事パワハラ問題
・反財務省 ・反SDGs ・反LGBT法 ・反コオロギ食
エネルギー政策関連 (反メガソーラー/反風力発電/反EV/日本端子陰謀論/上海電力陰謀論/地球温暖化懐疑)

関連人物

・山岡鉄秀 ・門田隆将平井宏治長尾敬 ・西村幸祐 ・石井孝明 ・佐藤誠

マネタイズ

・書籍 ・メルマガ ・メディア出演 ・YouTube ・X

メモ

資格:宅地建物取引士



三枝 玄太郎 | ゴールドオンライン
1967年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。1991年、産経新聞社入社。静岡支局、東京社会部(警視庁、国税庁、国土交通省などを担当)、大阪社会部(大阪国税局担当)、東北総局次長などを経て、2019年退社…
三枝玄太郎 - Wikipedia

産経新聞出身で右寄りの政治思想を持つフリーライターの三枝玄太郎。

三枝はXアカウントやYouTubeやメルマガ『foomii』(2025年11月終了)等で陰謀論の発信を行なうかたわら、極右系陰謀論YouTubeチャンネル『文化人放送局』にも出演している。▼▼


「エセ愛国者はなぜ右傾化するのか」という本もぜひ書いて欲しい。▼▼

2024年刊行

「デマの構造」だなんてセルフネグレクト本かな?▼▼

2024年刊行


反中バイアスにまみれた情弱陰謀論者を見極める際のキーワードに「三峡ダム」がある。これは中国最大のダムである三峡ダムが決壊することを望む反中ネトウヨによるバカ騒ぎだ。▼▼

▲▲ これ、三枝はネトウヨたちを喜ばせるためにネタとして乗っかっていたのか、それともガチで振り回されていたのか気になるところだ。(気にならない)

三峡ダム決壊に関しては当サイトにこ姉のページを参照。


2023年下半期からやたら話題に上がる『埼玉県川口市クルド人陰謀論』。
これは「川口市でクルド人が暴れている!日本人の生活を脅かしている!取り締まれ!国外追放しろ!」という、ネトウヨによる根拠の伴わない過激な主張に起因する陰謀論だ。

三枝も排他的キゃラであるためクルド人排斥に加担。▼▼

陰謀論ツイッタラーぴろんに乗っかるジャーナリスト。▼▼

三枝は、「クルド人がー!」とデマ拡散に余念の無い石井孝明を持ち上げている。▼▼

その石井孝明による『クルド人陰謀論』と言えば、このグーグルMAPギャグが代表作だ。▼▼


『クルド人陰謀論』に関してはPULPさんという方のnoteを読むと理解しやすい。 ▼▼

https://note.com/like_pulp/n/nfa20da64aa40


アメリカに存在する(しない)”闇の政府”ことディープステートの存在を陰謀論だと斬り捨てていた三枝だったが、▼▼

2024年から陰謀論度合を加速させた三枝は、経済陰謀論者森永卓郎による『ザイム真理教』陰謀論に乗っかる形で財務省をディープステート扱いするようになっている。▼▼


ディープステートについては下記動画参照。▼▼


2024年中頃まで(ほとんど無かった)理性をギリギリ保ちながら陰謀論稼業に徹していた三枝だったのだが、2024年9月に行なわれた自民党総裁選挙において高市早苗氏が当選しなかったことと、その翌月に行なわれた衆議院選挙で自民党を議席を減らしたことを受け、三枝は自民党への完全な失望から更なるダークサイドへと堕ちて行ったのであった。▼▼

極右系陰謀論者の多くは、敬愛してやまなかった安倍晋三元首相が亡くなると掌を返すように『反自民党』へと転向して行った。そんな中にあって、三枝は自民党への希望を捨てていなかったのだ。しかし、その一縷の望みは2024年10月に打ち砕かれたのであった。。

高市早苗氏を推していた総裁選挙当日の三枝。▼▼

それから3ヶ月後の2024年12月、あれほど推していた高市早苗氏に対して冷たくなった三枝。▼▼

自民党の総裁に『反安倍派』であった石破茂氏が選ばれて首相の座に就いたことによって、「保守」というエセ愛国者の皮をかぶっていた三枝は自民党に忖度する甲斐が無くなったことで破れかぶれになってしまったのだろう。▼▼


まあ、ネトウヨ向けビジネスではそれが正解だから、それまでの中途半端っぷりから脱出したのはある意味納得できる。(そのうち更に悪化して行くであろうことが予想される)


2020年当時の極右界隈で愛されていたアメリカ発の陰謀論『アメリカ大統領選不正選挙』
三枝は極右のドナルド・トランプ大統領を熱烈に支持している。それゆえ2020年のトランプ再選選挙で落選した現実が受け止め切れず、「あの選挙は不正であった」という陰謀論を信じたかった。▼▼

▲▲ 三枝は「選挙に不正はあった」としつつもトランプ落選の現実を受けて止めている辺り、これでも当時の極右界隈においてはまだマシな方だったのである。

米大統領選不正選挙陰謀論については当サイト門田隆将のページを参照。


中国ぎらいの極右がメガソーラーを嫌うのはあるある
下記ポストの引用元は陰謀論ツイッタラーあーぁ。▼▼

下記ポストの「闇が深いメガソーラーの一大利権事業」とは具体的にどのようなものなのだろう?ただの印象操作?「贈収賄事件」「傷害致死事件」とか、記事に登場する五島列島とは直接関係無い事件を混ぜ込む辺りも含めて陰謀論感が強い。▼▼

極右系陰謀論者島田洋一による誹謗中傷ポストを引用し、自然再生エネルギー事業に積極的な人物を「マフィア」呼ばわりする三枝。▼▼


※ 極右層がメガソーラーを嫌うカラクリは当サイト闇クマchのページを参照。


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風力発電にも否定的な三枝。▼▼

▲▲「利権がどのうのこうの」と言いたいのであれば具体的にその事実を突き付けて問題視して欲しいし、
また下記ポストのように、風車の安全性に関する問題点を指摘するような誠実な発信だけを行なってくれると助かるのだが。▼▼


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この手の極右層はEV(電気自動車)も大嫌いで、これは日本が世界に優位性を誇ることのできる内燃機関自動車以外の分野が海外で台頭するのを恐れて嫌う心理と、反中バイアスに由来する。▼▼

▲▲ 引用元ポストが、『安倍元首相暗殺スナイパー説』でおなじみで、かつ原発絶対安全神話をもとに反メガソーラー主張を行なう高田純というのが香ばしい。


▲▲ 国民民主党が懐からチラチラ見せていた錆び錆びの伝家の宝刀『トリガー条項の発動(解除)』に期待していた三枝は、日本で行なわれる地球温暖化対策が外国勢力に利すると考えている。▼▼


※ トリガー条項への動きなどについては下記リンク先参照。▼▼

トリガー条項とは? 補助金でお茶を濁す政府 なぜ発動しない? | THE OWNER
ガソリンが不足すれば価格が上昇し、私たちの生活に直接影響を与えかねない。日本政府では、さまざまな対策を模索しているがその中で問題となっているのがトリガー条項である。ここでは、ガソリン価格のカギを握るトリガー条項について解説していく。
トリガー条項 - Wikipedia


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三枝は地球温暖化に疑念を抱いている。▼▼

三枝が地球温暖化に懐疑的になるのは、地球温暖化否定プロパガンダを行なう『キヤノングローバル戦略研究所』の杉山大志から影響を受けているためだ。▼▼


ちなみに、三枝は「SDGs? くそくらえだ」と言ってSDGsを否定している。▼▼


地球温暖化否定に関しては当サイトしろくま団長のページを参照。
※ 右寄り政治思想の持ち主が反SDGsへと陥るカラクリは下記ページ参照。▼▼

『反SDGs』という陰謀論
SDGsと陰謀論の関係


▲▲ LGBT理解増進法を曲解したことで2023年10月に結党された極右陰謀論政党日本保守党を支持する三枝。
下記ポストの引用元は極右陰謀論ツイッタラーネット保守連合。▼▼

下記ポストで、日本保守党の党首・百田尚樹にガッツリ乗っかる三枝。引用元は陰謀論ツイッタラーairi。▼▼

そして、LGBT理解増進法を理解しないで猛烈に反対し続ける陰謀論ツイッタラー大好き三枝。▼▼


『保守系目線のLGBTQ』に関しては当サイト早坂らいむのページを参照。
※ 極右層がこの法案の内容をいかに曲解しているかは、PULPさんという方のnoteが参考になる。 ▼▼

https://note.com/like_pulp/n/n263687f8dab7


2023年上半期に流行ったコオロギ食陰謀論に乗っかる三枝。▼▼

「コオロギを食わせようとしやがってー!」などと陰謀論者の標的にされたPasco(敷島製パン)に粘着攻撃し続ける三枝。▼▼


※ コオロギ食に対して偏見を持っているのなら下記動画参照をオススメ。▼▼


三枝は、2023年に再捜査が終了して疑惑が解消されたいわゆる『木原事件』に喰い付き続けている。
これは、「木原誠二が殺人に関わった」「権力行使して事件を揉み消した」「警察が忖度して事件を闇に葬った」などと言われる陰謀論だ。▼▼

▲▲ 事件の捜査をしたのは自民党ではなく警察なのだが、、大丈夫か?
「木原クロ」と決め付けて自分の予想通りにならなかったものだから感情をこじらせているのだろう。


林芳正官房長官が中国と親しくしているという印象から、「林芳正は中国のハニートラップに引っかかっている」と疑惑をかけるネトウヨは多く、三枝もそのうちの一人。(その「ハニトラ」の言い出しっぺは井川意高) ▼▼

まあ、こんなノリでハニトラ疑惑をかけるのだ。▼▼

▲▲ 余談ではあるが、高市早苗氏を無条件に持ち上げるのもネトウヨに見られる傾向だ。


2025年8月にマイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏が来日した際、「アメリカで誰からも相手にしてもらえなくなったから日本にカネを貪りに来たんダー!」という陰謀論が広まり、三枝も同じ調子で騒ぎ立てている。▼▼



潜在陰謀論的要素

・米大統領不正選挙 ・中川昭一財務省陰謀論 ・エプスタイン陰謀論 ・ビルゲイツ陰謀論

【日本保守党】陰謀論 関係者+支持者まとめ
レベル 5 ★★★★★

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