【高橋千鶴子】日本共産党 元衆議院議員 極左陰謀論

高橋千鶴子 (たかはしちづこ)

高橋千鶴子

(日本共産党) 青森県
レベル 4 ★★★☆

◆1959年9月16日生まれ
◆秋田県 能代市 出身
◆1978年 秋田県立 大館桂高校卒
◆1982年 弘前大学 人文学部文学科卒
◆元・私立 東奥女子高校 教諭
◆青森県議会議員 (1999年4月~2003年4月)
◆衆議院議員 (2003年11月~2024年10月)
◆日本共産党員 (1983年~)

X高橋千鶴子 @chiduko916
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陰謀論的要素

・極左 ・日本共産党員
・反自民党 (アベガー/スガガー/キシダガー/イシバガー/タカイチガー)
・森友加計疑惑 ・森喜朗女性蔑視デマ ・国葬反対 ・東京五輪反対 ・豊洲市場移転反対
・マイナンバー制度反対 ・入管法改正反対 ・特定秘密保護法反対
・テロ等準備罪反対 ・緊急事態条項反対 ・軍事力軽視 ・リニア新幹線反対 ・ライドシェア反対
経済関連 (反財務省/消費税反対/インボイス反対/竹中パソナ陰謀論)
エネルギー政策関連 (反原発/汚染水/反メガソーラー/反風力発電)
・種子法廃止反対 ・反TPP ・甲状腺がん過剰検査 ・電磁波過敏症 ・化学物質過敏症 ・反HPVワクチン

関連人物

山添拓 ・佐々木ゆう ・福島瑞穂 ・川田龍平阿部知子

マネタイズ

衆議院議員

メモ

・2024年10月 衆議院議員選挙 落選


高橋ちづ子
高橋ちづ子(日本共産党元衆議院議員)のサイト
高橋千鶴子 - Wikipedia

左派政党日本共産党に属し、21年間にわたって衆議院議員として活動していた高橋千鶴子。

2016年、高橋はマイナンバー制度に絡めて監視社会系の陰謀論を唱えていた。▼▼

政府や与党を悪者にしたがる高橋は、左派系陰謀論者よろしく大袈裟な表現を用いた不安煽り&怒り煽り系の主張を好んでいる。

そして当然ながら高橋は、マイナンバーカードの運用にも否定的な活動を続けている。悪質な左派活動家は問題の解決のための提言ではなく、このようにシステムの効率化を阻害したがるから厄介だ。▼▼


「原発ゼロ」を訴える高橋。▼▼

高橋ちづ子
高橋ちづ子(日本共産党元衆議院議員)のサイト

髙橋は、2023年8月に海洋放出された福島原発処理水を「汚染水」と言って憚らない悪質な反原発派である。▼▼

極左活動家は自分たちの政治思想のために福島県民や福島県の土地を踏み台として利用することで風評被害を与えておきながら、むしろ「良いことをしている」と悦に浸っているからタチが悪い。

※ 福島原発ALPS処理水については下記リンク先参照。▼▼

環境省_「ALPS処理水」とは ~汚染水の浄化処理~


2010年代に日本では子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)接種妨害キャンペーンが起こり、これに加担する者たちが政界やメディアに存在した。
高橋もその反ワクキャンペーンに参加していた一人だ。▼▼

高橋ちづ子
高橋ちづ子(日本共産党元衆議院議員)のサイト
高橋ちづ子
高橋ちづ子(日本共産党元衆議院議員)のサイト

(子宮頸がん検診を促す運動報告ポストにおいて、「HPVワクチン接種の要望はしていません」というアピールを行なう高橋) ▼▼

反ワク陰謀論者の川田龍平を担ぎ上げて「薬害根絶」などと正義ぶっていた高橋。(※反ワク陰謀論者阿部知子の姿も) ▼▼

高橋は2020年になってもなお、HPVワクチン接種を否定し続けている。▼▼

◆HPVワクチン副反応 被害者の実態つかめ 高橋議員
2020年3月2日  日本共産党の高橋千鶴子議員は2月25日の衆院予算委員会第5分科会で、HPVワクチン(子宮頸=けい=がんワクチン) の副反応が疑われる症状を発症している被害者の救済について政府の姿勢をただしました。
HPVワクチンは2013年4月に定期接種が始まり、副反応疑い症状を訴える少女たちが相次ぎ、2カ月後に中止されました。
高橋議員は失明を告げられた被害者の声を紹介し、「ワクチンの副作用はない」などと決めつけて被害者を詐病扱いして診察もしない協力医療機関もあった実態や、被害者が平均14カ所の病院を回ったことを指摘。被害を受けた少女たちの実態を直接つかむよう求めました。
加藤勝信厚労相は「年1回の講習をしている」と答えるにとどまりました。
高橋議員は、HPVワクチンについてのリーフレット改訂の動きについて「対象となる子どものいる家庭に全戸配布すれば、積極勧奨とみられても仕方ない」と指摘し、ワクチンの再開ありきの姿勢をただしました。
(出典:しんぶん赤旗)

この反ワクキャンペーンは「HPVワクチン被害者」をでっち上げ、HPVワクチン薬害による被害者が間違いなく存在すると主張し、高橋もその主張に加担していたのである。▼▼

※「子宮頸がんワクチン被害者」(ワクチンの被害者ではない)が、活動家の食い物にされて来たことがよく伝わる良記事。▼▼

「不安な人にこそ読んでほしい」 鈴木エイトが傍聴した『HPVワクチン被害』裁判レポート|SlowNews | スローニュース
「接種後に重篤な副反応を引き起こし、薬害として集団訴訟が提起されている危険なワクチン」 そんな認識をいまだに持つ人も少なくない子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)。だが、HPVワクチンについては国内外で有効性と安全性を担保するエビデンスが積...


非科学的な左派系活動家の中には『電磁波過敏症』『化学物質過敏症』といった主張に便乗する者が少なくない。
「HPVワクチン薬害」を主張していた高橋は、これまた被害者の実在性が怪しく自然派に受けの良いネタとして、これを自身の活動に取り入れている。▼▼

そして高橋は香害ネタにも乗っかっている。▼▼

これは、「なんか被害を訴えてる人がいるから話しを聞いて救ってあげなきゃ」という善意であれば好意的に受け止めたい行動ではあるものの、科学的な検証も行なわずに「被害を訴える人⇒被害者」と短絡的に判断した上で、何者かを悪者認定してしまっていることが余計に問題をややこしくしているのだ。

なお、現段階で理解が進んでいる電磁波過敏症とは、「科学的な根拠を伴わないが、その症状を訴える人がいる」というあやふやな症状のことである。一般的に精神疾患を持つ者が電磁波を危険視してその症状を訴えているという印象を持ってしまう点で、『香害』などの化学物質過敏症と似ている。
参考までに。▼▼

電磁波過敏症 - Wikipedia
化学物質過敏症 - Wikipedia


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



そしてこれは当サイト歯科医・野本恵子のページでも触れているが、電磁波で不安を煽って商品購入を促すという手法を用いる電波系ビジネス陰謀論者が存在するので要注意だ。

同様に、『化学物質過敏症』についてもそれをエサに反医療的な情弱向けのビジネスに誘導される危険性があるので要注意。(参考:シャボン玉石けん)


インボイス制度に反対する高橋。▼▼

高橋は2025年に入っても、税収減少と益税問題を矮小化した上で「消費税を一律5%に下げればインボイスを廃止できる」と主張している。▼▼

まあ、高橋は「消費税廃止」も訴えているぐらいなので、税収や予算の割り振りについて責任を持って真剣に考えているとは思えない。▼▼

経済陰謀論キャンペーン『STOP!インボイス』に関しては当サイト下記リンク先参照。▼▼

【小泉なつみ】『STOP!インボイス』経済陰謀論
レベル 4 ★★★★☆


左翼勢力は何かと入国管理局叩きキャンペーンを行なって、入管の円滑な運営を阻もうとするが、高橋もその一人だ。
日本国内に不法滞在する外国人を取り締まるために入管法を改正する必要があるのに、左翼様はそれを頑なに拒否したがる。▼▼

そして、名古屋の入管内で亡くなったウィシュマ・サンダマリ氏の死を利用するのも彼ら彼女らの常套手段だ。他人の不幸は政治利用。▼▼

※ ウィシュマ氏の死亡に関しては当サイト山田勝彦のページを参照。


森喜朗氏が女性蔑視発言をしたというデマを真に受けてバッシングする高橋。▼▼

高橋ちづ子
高橋ちづ子(日本共産党元衆議院議員)のサイト

森喜朗女性蔑視デマに関しては下記リンク先参照。。▼▼

森会長発言→マスコミ「女性蔑視!」→全文読むと・・・・アレ?(何時もの奴)
そして後任に名前が挙がる「あの人」



潜在陰謀論的要素

・郵政民営化反対 ・水道民営化反対 ・神宮外苑陰謀論 ・日本軍慰安婦問題 ・反NISA
・反農薬 ・反遺伝子組み換え食品


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